志摩マリンランド(2)

「変な生き物」続々発見・・・

タコヒトデ。

腕が22〜39本だって・・・キモッ

なんだこのビラビラ?と思ったら、ヒレシャコガイという貝だそうだ。

共生している褐虫藻が光合成することで生活しているらしい。

ディスクコーラル。「イソギンチャクモドキ」の仲間らしい、腔腸動物。

踏んづけてみたい。

カブトクラゲ

新江ノ島水族館の光るクラゲと同類の有櫛動物。

この手のクラゲは光を当てると繊毛がキラキラ光って綺麗だが、ここのクラゲはライトアップされていなかった。上手な人が撮るとそれなりに美しく撮れるのだが、私のコンパクトカメラではこれが限界。

この他、サルアシクラゲという面白いクラゲがいたが、小さすぎて撮影失敗。

ウコンハネガイ

な、中身が出ちゃってますよ?!

この他にも珍魚、珍動物がいた。

キモ系の動物を集中して集めてるのか?この水族館(゜Д゜)

【二階のドーナツ型回遊水槽】

よくあるマリンガールの餌付けではなく、素潜りの海女さんが魚に餌付けをする。餌をまくと、海女さんが魚に囲まれて見えなくなる。けっこうな迫力。

【マンボウ水槽】

いまどき、マンボウなんて珍しくないだろ?と思ったら、ここのマンボウはでかくてびっくり。

マンボウと一緒に飼われているホシエイはさらにでかくて、客が驚いていた。

水槽が小さめだから魚のでかさがますます目立つわけだが。

【ペンギン餌付け】

ここではフンボルトペンギン、ケープペンギン、マゼランペンギン、イワトビペンギン、マカロニペンギンが混ぜて飼われている。似た種類のペンギンが交雑しないのか、かなり心配な状態であるが、今回は係の人に質問できる雰囲気ではなかった。6年前に行った時はすいていたので、質問したら、交雑のリスクがあることを認めたうえで、「混血ペンギンはヒナのうちは判別しにくいし、成鳥になってからは処分しにくいしで、困っています」という答えだった。

10時からはペンギンの餌付け

お姉さんがすべり台の上に登ったペンギンに餌をやっていた。大半のペンギンはアジを食べた後、立ったまますべり台を滑り降りて水中にダイビングするのだが、滑るのを嫌がるマカロニペンギン(イワトビだったかな?)がいて、客の笑いを誘っていた。このペンギンは階段を歩いて降りていた。

解説ではペンギンの腕輪の位置について説明されていた。ここで誕生したペンギンは左側に腕輪をしているが、はじめからいるペンギンと余所から来たペンギンは右側に腕輪をしているそうだ。

お姉さんが客の前の通路にペンギンを歩いて散歩させるというイベントもあった。

私は2列目だったのでどアップ撮影に挑戦したが失敗(ノД`)

ショーの最後は餌ばら蒔き。

ペンギンわらわら〜。

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