下田海中水族館(2)

モトの回転ジャンプ。

一番すごかったのが、エリーの水中芸。ダイビングの装備を身につけたトレーナーとエリーがプールに入り、トレーナーの上をエリーがジャンプしたり、水中で戯れたり。5年前にここに来た時は、アザラシの水中ショーだったので、この演目は下田では定番のようだが、独創的で面白い。一見の価値あり(^_^)

続いてペンギンのガイド給餌

まず、冷房室のキングペンギンから。

ホッケ、サバ、シシャモ、ムロアジ等を係の人が餌付けしながら説明。生後3ヶ月の雛が親よりでかくて怖かった。

次が屋外のフンボルトペンギンの餌付け。

ペンギンのエサの食べっぷりがいまいちなので、お姉さんがイカナゴを出すと、ペンギンはぱくぱく。でも、イカナゴばかり食べると栄養バランスが崩れるので、エサのやり方には工夫がいるらしい。

ちなみに、フンボルトペンギンは国内に1400羽いるが、自然界では絶滅に瀕しているそうだ。下田では21羽飼っており、うち14羽は下田で生まれた個体だそうだ。4/28生まれの雛がいた。

ペンギン小屋に「じいやばあや」と書かれており、中にペンギンが腹這いで入っていたので、「抱卵中か?」と質問したら、26〜27歳の高齢ペンギン休憩中らしい。フンボルトは30歳、キングペンギンは38歳まで生きた記録があるらしい。

その後はお楽しみの、フンボルトペンギンとの記念撮影大会。平日とあってすいていたので、銀塩カメラ、デジカメの両方で撮ってもらった。酉年の年賀状の絵柄はペンギンで決まりだ〜(^_^)

アクアドーム・ペリー号での魚の餌付けショー。

台風で桟橋が壊れていて渡れませ〜ん。

反対側から要迂回。

ショーはすでに始まっていた。
ネコザメの卵の殻が客の間を回っていたので、さわらせてもらった。

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