サンシャイン国際水族館(1)

2年ぶりにサンシャイン国際水族館に行ってきた。今日の目当てはよしもと水中漫才

1時45分からのショー見るつもりで行き、1時半に会場到着。私の行った時は普通の混み具合だったが、一番前に陣取っていたら、あっという間に人だかりができた。ショーの開始10分前に、係の人が大水槽に幕を引き、「水槽前30センチには近づかないでください」「前の人は座ってください」の指示。そこで、最前列で正座して芸を見ることに。

幕が開くと、大水槽の中に、5GAPという二人組の芸人さんが入っていた。水槽上部からエアを送って背広を着たまま漫才。水中マスクをつけたままなので、セリフは案の定、半分くらいしか聞き取れなかったのだが、動きを見ているだけでも笑える内容だったので、問題なし(^_^)

エイが通りま〜す(芸が中断)

ウツボをふんづけそうになって、芸が中断。

「邪魔やからどいてね」

ウツボ「・・・・」

芸が中断するたび、客が爆笑。芸の中断というより、これも芸の一部みたいですが・・・(^_^;)
水中実験のコーナーは、「抵抗の実験;ばね銃で相方を撃つ」→水の抵抗で相手に届かない。

「浮力の実験」→水の中で風船をふくらますとどうなるか?という実験。撒き餌をして寄ってきた魚を風船の破裂で驚かせる。

←最後は、自分の胸部に仕込んだ風船を膨らませて破裂させて、客を笑わせるという趣向。

水中マイクでは音は拾われていなかったのだが、水中での破裂は至近距離にいる芸人さんにとって、音が増幅されてつらいらしい。

というわけで、水中漫才はわざわざ見に行った価値があった。4月の初旬に終わってしまったが、また機会があったら、やっていただきたいものだ(^_^)

水槽の魚はざっと見てスルー。

←期間限定展示されていたリーフフィッシュ。ストロボ焚くとバレバレだが、目視では見つけにくかった。

2年ぶりにサンシャイン国際水族館に行った感想だが、「動物園化している」

小型の馬(オーストラリアンリトルホース)、豚(ポットベリー)が柵の中で飼われていた。

こちらは動物舎(ZOO-ZOO HOUSE)

日曜の午後とあって、ご覧のとおりの行列で入場制限しており、「5分で出て下さい」という看板が立っていた。

マーラ、エリマキキツネザル、ワオキツネザル、コモンリスザル等がいた。見るだけで触ることはできないのは×。

よく動くムツオビアルマジロが至近距離で見られるのは◎。

かわいいよ(^_^)

柔らかいお腹を晒して昼寝中・・・。

よく見ると、2匹とも局部丸出し。

左がオス? 右がメス?

質問に答えられる係の人がいなくて残念(ノД`)

私は見なかったのだが、この他、アカハナグマ、シマスカンクも飼われていたらしい。

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