秩父鉄道(1)

秩父鉄道の各駅巡りをすることにした。秩父鉄道は駅数が多いので、二日に分けて実行した。

【秩父鉄道の歴史】
1901年(明治34年)熊谷駅−寄居駅間開通。
1903年(明治36年)寄居〜波久礼駅間開通。
1911年(明治44年)波久礼〜藤谷淵駅(現・長瀞駅)間開通。
1914年(大正3年)藤谷淵(現長瀞)〜大宮駅(現秩父)間開通。
1921年(大正10年) 北武鉄道 羽生駅−行田駅(現行田市駅)間開通。
1922年(大正11年) 秩父鉄道が北武鉄道を合併。行田〜熊谷駅間が開通。
1930年(昭和5年)影森駅−三峰口駅間が開通。これにより、羽生駅〜三峰口駅間が全線開通。

【05年3月27日】

【羽生駅】

丸屋根の新しそうな駅。東武東上線との乗換駅。

【西羽生駅】

秩父鉄道は各駅に駅員がいるので、駅構内に入るには、いちいち交渉しなくてはならない。それが面倒くさかったので、構外から撮影。

羽生方面に向かう表示は青系、三峰口方面に向かう表示は赤系で統一されていた。これはどの駅でも同じ。

【新郷駅】

木造駅舎、木造待合室のある駅。多少、ローカルかな・・・。ってJR武蔵境駅(新宿から30分以内)も昨年までは木製駅舎が残っていたわけだが。

秩父鉄道は単線だが、島型ホームで列車の交換ができるようになっている駅が多かった。電車は、都会の通勤列車のような形と絵柄で、ローカルな風情無し

【武州荒木駅】

木造駅舎。駅前に大きな倉庫がいくつかあった。何に使われているんだろう?

【東行田駅】

駅自体は特筆すべきことがないのだが、
こういうレトロな広告を探すのもまた楽しい(^_^)

東行田駅から行田市駅に移動中・・・

交差点の片隅のミニ公園に埴輪像、キャベツ像、タマネギ像。埴輪はさきたま古墳群にちなんだものだと思われるが、キャベツとタマネギはこのあたりの特産品か?

で、この巨大ミミズクは何??

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