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二階建ての大きめの駅。15分くらい前、パレオ号がこの駅に停車したらしい。各駅巡りしていると、やっぱり追いつかないよねぇ・・・。 |
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木造駅舎。 秩父鉄道の駅には必ず駅員さんがいるので、声をかけてからホームに入れていただくことにしていた。ここの駅員さんは不愛想で怖っ。俺に声をかけずに黙ってホームに行って撮影してろ、デスクワークの邪魔するんじゃね〜と言いたいのだろうか? とにかく、有人駅構内の撮影は大変だ。 |
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秩父鉄道の歴史について調べたら、私鉄の中では貨物輸送の割合が大きい、と書かれていた。武甲山の石灰岩採掘は1917年(大正6年)から始まった。この石灰岩の輸送手段として使われているのだろう。 |
| ホームを挟んで反対側にある広告スペース、秩父鉄道不動産部の広告は赤錆びており、他のスペースは白く塗りつぶされたまま。不況なんだな・・・。 |
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駅名からコレを連想してしまう(^_^;) |
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どうやったらホーム上に行けるのか?しばし駅の周辺をうろうろ。跨線橋通路に入ったら、そこに駅への入口があった。改札はホームの上。 |
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山がだいぶ近くなってきたな〜(^_^) |
羽生駅から寄居駅まではローカル度もそれほど高くないし、特筆すべきことも少なかった。なんだか無駄に時間を使ってツーリングしている気分(ノД`)
寄居から先、秩父鉄道は山間部を流れる荒川に沿って走る。鉄道や川と併走するR140も気分のいい道だ。
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この駅見て、秩父鉄道巡りやっていてよかった〜、と初めて感じた。 |
時刻表は印刷だが、「健康の決定食 エナーゼ」なる手書きふうの看板が駅舎内に掲げられていた。レトロっぽい看板だな、と思ったが、この会社はまだ健在だった。 |
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秩父鉄道の客車は3両編成だが、貨物列車は長い長い。20両はありそうだ。 |
ホームの上に木造駅舎と赤い屋根がある駅。 |
ホーム上に踏切があるのが面白かった。 |