秩父鉄道(3)

【武川駅】

二階建ての大きめの駅。15分くらい前、パレオ号がこの駅に停車したらしい。各駅巡りしていると、やっぱり追いつかないよねぇ・・・。

【永田駅】

木造駅舎。

秩父鉄道の駅には必ず駅員さんがいるので、声をかけてからホームに入れていただくことにしていた。ここの駅員さんは不愛想で怖っ。俺に声をかけずに黙ってホームに行って撮影してろ、デスクワークの邪魔するんじゃね〜と言いたいのだろうか? とにかく、有人駅構内の撮影は大変だ。

ホームで写真を撮っていたら、秩父方面から石灰岩満載の貨物列車が通った。秩父鉄道の存在意義の一つは石灰岩の輸送なのだろう。

秩父鉄道の歴史について調べたら、私鉄の中では貨物輸送の割合が大きい、と書かれていた。武甲山の石灰岩採掘は1917年(大正6年)から始まった。この石灰岩の輸送手段として使われているのだろう。

ホームを挟んで反対側にある広告スペース、秩父鉄道不動産部の広告は赤錆びており、他のスペースは白く塗りつぶされたまま。不況なんだな・・・。

【小前田駅】

「おまえだ」駅。

駅名からコレを連想してしまう(^_^;)

【桜沢駅】

ホーム上にある二階建て駅舎の丸屋根が目立つ駅。

どうやったらホーム上に行けるのか?しばし駅の周辺をうろうろ。跨線橋通路に入ったら、そこに駅への入口があった。改札はホームの上。

【寄居駅】

JRとの乗り継ぎができるでかい駅。

山がだいぶ近くなってきたな〜(^_^)

羽生駅から寄居駅まではローカル度もそれほど高くないし、特筆すべきことも少なかった。なんだか無駄に時間を使ってツーリングしている気分(ノД`)

寄居から先、秩父鉄道は山間部を流れる荒川に沿って走る。鉄道や川と併走するR140も気分のいい道だ。

【波久礼駅】

「はぐれ」駅。山間の木造駅舎で雰囲気良し(^_^)

この駅見て、秩父鉄道巡りやっていてよかった〜、と初めて感じた。

時刻表は印刷だが、「健康の決定食 エナーゼ」なる手書きふうの看板が駅舎内に掲げられていた。レトロっぽい看板だな、と思ったが、この会社はまだ健在だった。

ホームのさらに向こう側に長〜い編成の石灰石輸送貨物列車が止まっていた。一瞬さっきの貨物列車に追いついたのかと思ったが向きが逆。

秩父鉄道の客車は3両編成だが、貨物列車は長い長い。20両はありそうだ。

【樋口駅】

ホームの上に木造駅舎と赤い屋根がある駅。
ホーム上に踏切があるのが面白かった。

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