秩父鉄道(5)

再び、長瀞駅。

3番ホームの一番端に陣取っていたら、パレオがやってきた。
パレオに群がる客。停車中、運転席に客を乗せての記念撮影OKとのことで、主に親子連れに大人気だった。

パレオ号の名前の由来になった、パレオパラドキシアはこんな動物。

左画像;埼玉県立自然史博物館
右画像;小鹿野・般若の丘

容姿、生活ともカバに似ているが、偶蹄目ではない絶滅哺乳類。

長瀞駅の近くに宝登山(ほどさん)がある。

宝登山ロープウェイと山頂レストハウス・小動物園のレトロな看板(*´д`*)

この界隈、局所的に時間が止まっている。

長瀞駅からバイクで宝登山ロープウェイ駐車場へ(バイクもしっかり200円取られた)。

往復乗車券を買ったら、私の直前で〆切。30分待ちかよ〜と思ったら、客が多いので折り返し次の便をすぐに運行します、とのことだった。モンキー号とバンビ号が交互に運行しているが、私の乗ったのはモンキー号だった。

モンキー号製造年月日は昭和36年8月!40年以上も現役だなんて、驚いた。

有料の小動物公園はたいしたことがなかったので、宝登山神社の奧宮の狛犬の写真を撮りに行った。ここの狛犬は御嶽神社三峯神社と同じく、ヤマトタケル伝説がらみで、狼の形をしているのだ。

【関連】狼狛犬

【05年4月24日】

【上長瀞駅】

大きめの木造駅舎。
駅前に埼玉県立自然史博物館、宝登山、長瀞下り等の看板多数。日曜日の昼間は観光客が多いのかもしれないが、この時間帯(日曜朝7時)はガラガラだった。

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