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3番ホームの一番端に陣取っていたら、パレオがやってきた。 |
パレオに群がる客。停車中、運転席に客を乗せての記念撮影OKとのことで、主に親子連れに大人気だった。 |
![]() ![]() パレオ号の名前の由来になった、パレオパラドキシアはこんな動物。 左画像;埼玉県立自然史博物館 容姿、生活ともカバに似ているが、偶蹄目ではない絶滅哺乳類。 |
![]() ![]() 宝登山ロープウェイと山頂レストハウス・小動物園のレトロな看板(*´д`*) この界隈、局所的に時間が止まっている。 |
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往復乗車券を買ったら、私の直前で〆切。30分待ちかよ〜と思ったら、客が多いので折り返し次の便をすぐに運行します、とのことだった。モンキー号とバンビ号が交互に運行しているが、私の乗ったのはモンキー号だった。 モンキー号製造年月日は昭和36年8月!40年以上も現役だなんて、驚いた。 |
有料の小動物公園はたいしたことがなかったので、宝登山神社の奧宮の狛犬の写真を撮りに行った。ここの狛犬は御嶽神社、三峯神社と同じく、ヤマトタケル伝説がらみで、狼の形をしているのだ。
【関連】狼狛犬 |
【05年4月24日】
大きめの木造駅舎。 |
駅前に埼玉県立自然史博物館、宝登山、長瀞下り等の看板多数。日曜日の昼間は観光客が多いのかもしれないが、この時間帯(日曜朝7時)はガラガラだった。 |