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私が以前、「この一片2メートルのコンクリの直方体は何だろう?」と言っていた物件の説明が始まった。この物件について、当時の軍隊の資料が残っているわけではないので推測らしいが、伊藤氏の推測では、物件の上方にやぐらを立てて、そこから試験物を落として信管のテストを行っていたのでは?とのことだった。 |
![]() ![]() 物件の反対側に回り込んでみると、物体の三方は厚い壁になっているが、片側は素通しで、のぞき込むと深さ1メートルくらいの四角い穴が開いていた。 |
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プロは目立つ物件だけじゃなくて、こういう小さな物件にも目を配るのか(゜Д゜) |
短い距離だがバスに乗り、「六階建て」(気象兼展望塔)、「二階建て」(無線電信所)の廃墟へ。
現場前にバスが停められないので、少し歩く。 |
![]() ![]() 廃墟の前で説明会か?と思いきや、皆さんぞろぞろ入っていくじゃないですか〜。あ。ここ入ってもいいんだ。ということで、私も建物に入り、階段を登った。伊藤氏に「ここは誰の所有ですか?」と質問したら、「組合の所有」「入っても何も言われないよ」って。 |
こんな見事な落書きがあった。 |
下に二階建てが見える。 |
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ここから観測機器を屋上に突き出したらしい。 |
屋上。穴の出口がある。 |
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1.城山 大砲の弾は3.宮山と4.古山の間に飛んだそうだ。 そのせいで、3と4の間にあった伊良湖集落と神社が、2と3の間付近に移転になった。 |
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昔はここを資材を積んだトロッコが走った。 |