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店長夫妻に気に入られ、「サービスでこんなのはどう?」ということで、大きな透明容器に入った酒を出して下さった。
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私はお酒が飲めないので、友人にちょっとだけ舐めさせてもらった。漢方くさくてアルコール度は相当高そうだった。質問したら、やっぱりいろいろ生薬が入っているようだ。 |
さらに、「赤蟻の卵」を出して下さった。赤蟻というのは、日本のクロヤマアリより大型の蟻だそうだ。
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どんな料理かな?(ドキドキ) |
![]() ![]() 卵というからどんなの?と思ったら、サナギとのその中身と成虫だった。炒り卵の上にハチノコ状態で盛りつけられて出てきた。 |
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炒り卵とサナギをクラッカー?の上に匙で載せて食べる。味はハチノコと大差ない感じ。カロリー高そう。 |
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店長さんの話では、昔は浦安の焼き蛤を買って営業していたそうだが、現在は浦安では蛤が取れないので、三重県等、他の地域から買っているそうだ。 |
店長さんは江戸っ子なので、昔の下町の話もいろいろして下さった。貴重なお話がいろいろ聞けた。おかみさん(店長の奥さん)のお話も面白かった。
結局、3時間くらいお店に滞留してしまった。
予算は1万円弱(8000円だった)で少々かかるが、好奇心旺盛な方にとっては悪くない金額だと思った。
●割烹 やき蛤(やきはまぐり)
江東区住吉2-8-9、03-3631-7084
17〜22時?、日休