遊麗(2)

なにげなく、カウンターにカメラを向けてみたら、

写真の右側にこんなものが・・・

デタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

料理が決まったので、テーブルの上の「おりん」で店員を呼んで、ルーレット串(一本150円)とおばけメンチ(980円)、南無鍋(880円)を注文した。

料理が出てくる間、隣のテーブルを見ていたら、突然、あちこちのテーブルの蜘蛛が動き出して、客がキャーキャー騒いでいた。何事?

うちの蜘蛛を引っ張ってみたが、やっぱり隣に比べて動きが悪いぞ。

最初に出てきたのはルーレット串。3本の串のどれか一つが辛い串らしい。結局、B君の串が当たりで、B君は店員さんにもらった三角布を頭につけていた。
面白がってB君の写真等を撮っていたら、店員さんがサービスでゴム手首をくれた。A君、喜んで、「喉から手が出る」等パフォーマンスやりまくり(^_^;)

騒いでいたら、突然、うちのテーブルの蜘蛛が動き出した。なんじゃこれ?音に反応して動くんだ。面白がって、柏手を打ったら、店中の蜘蛛がいっせいに動き出して店内大騒ぎww

後で机の上の注意書きを読んだら、「むやみに手を叩くのも危険です」と書かれていた(ノД`)

おばけメンチは、4〜5人分サイズのメンチカツだったが、味は普通。

店員さんが南無鍋の中に入れる食材を書いた紙を持ってきた。チョコ、キムチ、いぶりかっこ、亀、たこわさ、カッパ等書かれていた。この中から二品選べという。私はチョコレートにいたく興味をひかれたが、A君が猛反対し、結局、「いぶりかっこ」「亀」を選んだ。いぶりかっこというのは、東北のたくあんのような料理で、ちょっと正露丸臭い。一方、「亀」は亀のエキスを溶かした黒いゼリーで、ほとんど無味。

ぐつぐつ煮え立つ南無鍋が来た。カレーベースの味で、豆腐、がんもどきなどが入っていたが、この豆何よ?B君「納豆だ!」A君は鍋を少しつついて、「この匂い俺ダメだわ〜」とギブアップ。その後、おばけメンチの後かたづけはA君におまかせ。私とB君は南無鍋食べたが、いぶりかっこと亀はインパクト少だった。やっぱりチョコにすればよかったな〜。

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