キャッツカフェの巨大パフェ

「キャッツカフェ」というチェーン店に大きなパフェがあるときいたので、食べに行くことにした。

【チャレンジ篇】

2000円の「ネバーギブアップ」という巨大パフェは一人では無理だが、1200円の「チャレンジ」というメニューなら何とかなりそうなので、箱根ツーリング帰りに一人で行ってみることにした。

御殿場市内にはキャッツカフェのチェーン店が二つある。まず、御殿場インターホテル内の「キャッツグリル」に行った。
入口で訊いてみたら、ここは他の店とメニューが違い、「大きな大きなパフェ」(1900円)の下は、600円クラスの小さめのパフェしかない、とのこと。入店したのに悪いな、と思いながら、巨大パフェ用のグラスの写真だけ撮らせていただいて退散。

次に行ったキャッツカフェ御殿場駅前店は、バイク用の駐車場がなかった。お店の人にことわって、バイクを店外の歩道に駐車してチャレンジを注文した。
運ばれてきた時、大丈夫かな?と思ったが、お昼を抜いた甲斐があって(現在時刻15時半)、簡単に完食することができた(^_^)

【ネバーギブアップ篇】

友人(男)と二人で挑戦。目的地のイオン太田ショッピングセンター(群馬県太田市)の建物には映画館もあって、駐車場、建物とも巨大だったが、同行した友人に言わせると、郊外のショッピングセンターはこれが普通らしい。地元の商店街はたまらんな。建物に接した部分に自転車置き場があったので、そこにバイクを入れた。

建物に入り、2階のキャッツカフェに直行。2000円のネバーギブアップを頼んだ。友人は嬉しそうにカメラを準備してパフェの来るのを待っていた。パフェ来るのにけっこう時間がかかるな〜(まだかまだかまだかワクワクワク)。

15分くらい待って、やっとパフェが出てきた。友人は動画撮影していた。1200円のパフェ「チャレンジ」もでかいと思ったが、2000円のはさらにでかい。だいたいチャレンジの倍かな。二人いれば何とかなるかな〜。

最上部はミニシュークリーム、パイナップル、いちご、メロン、生クリーム、オレンジ、ブルーベリーなど。先が長いのでお互い遠慮せずにパクパクかき込んだ。それから上部から1/3くらいのバニラアイスの層。次が下2/3のチョコアイスの層。普通はこの手のでかパフェ、下の方にコーンフレークの厚い層がある筈なのだが、このパフェには見あたらない。よく探すと下の方にふやけたコーンフレーク少々。突っつき回すと輪切りのキウィも出てくる。でも、基本はチョコアイスとチョコアイスとチョコアイス。食べているうちにだんだん飽きてきた。というか、荒川の胃袋そろそろ限界。残り5センチくらいになったところで荒川ギブアップ。

友人が「ネバーギブアップだからあきらめちゃ駄目だ〜」と言いながら、残り1〜2センチのところまでは何とかかき込んだ。残りを二人で皿に取って、「もう限界〜」。すでにアイスは溶けて、濃厚な甘汁状態になっていた。

←半死状態の友人

時間つぶしに各地のでかパフェ情報を交換したり、2ちゃんで見つけたネタ等について語り合ったが、結局、二人とも取り皿に残ったものを食べることは出来ず、1時間でギブアップ(ノД`)

会計の時におねーさんに「さっき別なところでアイスを食べてきたのが災いした」と言ったら、おねーさん「空腹で来なくちゃダメですよ〜」ごもっともです。

イオン太田ショッピングセンターのキャッツカフェは2009年3月末で閉店したそうです。

★後日行われたアンビリーバブル編はこちら