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R464側から案内看板にしたがって走ったら、狭い農道をくねくね。きつい急坂ヘアピンなど通り、松虫神社に着いた。→地図
この神社の「松虫」というのは、聖武天皇の娘の松虫姫のこと。松虫姫が重病にかかった時、夢のお告げでこの界隈の薬師仏に祈ったところ、病気が治ったので、神社がつくられたそうだ。現在の本尊・七仏薬師如来は国の重要文化財だそうだ。 |
![]() ![]() でも、私の興味は、そっちじゃなくて、神社の一角に祀られている金精様。金精様の祠どこ〜? 珍子祠は、神社の片隅の目立たない場所にあった。ドアが施錠されていたので、指で中の布をめくり、カメラを突っ込んで撮影した。でも、石や木の珍が3本入っているだけだった。なんだか、寂しいな〜。 |
次の目的地・印旛姫の宮は県別マップルに載ってていたのだが、見落とし、「佐倉市臼井田」地内で聞き込みしまくり、探しまくってしまった。最近この界隈に引っ越してきた人、若い人は姫の宮の名前すら聞いたことがないそうで、捜索はかなり難航した。→地図
「新臼井田」という番地の山の上の新興住宅地内で、姫の宮を発見。姫の宮は、私道と思われる道のどん詰まりの見晴らしのいい場所にあった。団地造成に伴い、最近、この場所に移転したらしい。 |
鳥居と灯籠と祠と、萬型水盤に載った珍石。シンプルな組み合わせだが、石が丸っこくて可愛かった。この神社の由来は不明。 |
地元の釣り道具屋のおじさんの話によると、「昔は印旛姫の宮で花火大会があったんだが、場所が変わっちゃってね。そうしたら、毎年花火大会の日は雨なんだよ。祟りじゃないのか(笑)」だって。