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![]() ![]() 大講堂を出て、幹部候補生学校の前へ。 |
触るとお肌が若返りますよ!というので、ダッシュで触りに行った。質の悪いレンガだと表面がボロボロだが、こりゃ綺麗だ。ちなみに、全国180箇所のレンガ施設の東の三横綱は、富岡製糸場、東京駅、横浜新港。西の三横綱は中央公会堂と福岡大刀洗今村天主堂とここ。 |
大講堂前から海側を見ると、だだっぴろい道路がずどーんと学生館に向かって延びている。景観に配慮した結果らしい。 |
候補生学校の前を海に向かって歩いた。建物の長さは144メートルあるらしい。女人禁制だったので、ここの松はほとんど男松だそうだ。 |
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一直線の廊下も絵になる。 |
学生館の前にやってきた。 |
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陸奥は昭和18年に沈没し、昭和45〜46年に砲塔などが引き上げられている(→陸奥記念館参照)が、その時のものではなく、昭和10年の改装(軍備削減、トン数制限)で取り外されたもの。隣の二階建てよりもでかい!近くで見たかったが、授業で生徒がグラウンドを使う可能性がある、とのことで接近不可。明日から夏休みなので、明日以降に来れば近くで見られたらしい。残念。 陸奥の砲弾は1トンあり、射程は30キロ。当時の金額で4000円で家一軒と同じ価格だったそうだ。ちなみに、昭和41年当時、訓練用偽魚雷が一個2000万円。いずれにしろ高価。 |
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中卒、高卒の自衛隊員の学校。中卒で給料が月13万円もらえるのはいいが、朝6時〜夕方22時まで予定ぎっしり。でも、熱心な生徒は許可を得て、夜中の二時頃まで勉強しているそうだ。 |
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日章旗の制定がいつなのか知っている人?と江頭さんが質問。誰も知らない。 |