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右手上方に「お多福の像」、仏像生首等が並び、シュールな光景だったが、これで驚いてはいけない。 |
![]() ![]() ![]() 岩の間の割れ目に看板が立っていた。「ここはツトヘビ様のすみかです。それはそれはお好きな蛙をおとりにおいておきますので、皆さんどうかツトヘビ様が御姿を現わされますよう蛙を御供御奉納下さい ツトヘビ友の会」 ツトヘビって何だよ?と思って覗くと、陶器製の蛙の置物が20個くらい並べられ、その奧に作り物の太くて短い蛇がいた。これってツチノコじゃん。 帰宅後、ネットで調べてみたら、ツトヘビというのは、愛知で目撃されてきたツチノコのことらしい。古文書にも載っているんだって(゜Д゜) |
| その先は福蛙、万十不可思とぽっくり堂。 |
万十不可思というのは、丸っこい形をした大きな石で、看板には、「かの昔ツトヘビの化身となられた中村鈴姫様が急に気分が悪くなり、この石に腰掛かけるとすこぶる調子をとりもどされ」た旨が書かれていた。このことから、この石に座ると子宝成就、不感症、健康に対する御利益があるとのこと。正確には座るんじゃなくて、跨ると御利益があるらしい。面倒くさかったので、跨がなかったけど。 |
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どんなパンツか興味はあったが、売店で見せて貰うのを忘れた(^_^;) |
![]() 石の狭い穴を抜けると、寝っ転がって拝む揚柳観音。 |
![]() その隣にお札がべたべた貼られた観音様があった。 |
| その脇には、さわると御利益のある文字の刻まれた石版が。 |
以前来た時は、同じ住職のやっている大秘殿(蒲郡)と比べて、ぶっ飛んだ物件が少なく、仏像ばかりで地味だなぁ、と思ったのだが、丁寧に見ていくとここもすごいわ。しかも、洞窟巡り以外はタダで参拝できるというところもすごい。