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私は気がつかなかったが、博物館の建物はカブトガニの形をしているらしい。尾は飼育展示室への通路部分のようだ。 |
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「ゆるキャラ」だね。 |
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カブトガニに愛着をもってもらおうとした、笠岡市の苦心が伺えた(^_^;) |
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まず特別展「特別天然記念物 カブトガニ繁殖地を行く」を見た。 笠岡のカブトガニは1928年(昭和3年)、特別天然記念物に指定された。昭和30年代まではカブトガニがたくさんいたが、昭和33(1958年)、富岡湾干拓事業が完成。この界隈のカブトガニが激減した。生江浜海岸では、カブトガニが全滅したため、1994年(平成6年)指定解除された。昭和46年(1971年)、神島水道がカブトガニの生息地として指定されたが、こちらも状態はよくないそうだ。 カブトガニが激減した理由について、 |
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これが海洋汚染のせいだという証拠はないのかもしれないが、笠岡のカブトガニが全滅しかねない状態だということはわかった。 |
常設展示は10年前から展示替えされていない雰囲気だった。 |
![]() ![]() ![]() カブトガニの雄雌鑑別法、カブトガニの成長について、カブトガニの卵の立体模型等、わかりやすい展示方法だった(^_^) |