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(パンダパフェその他) |
代々木公園脇の「スーパーラブパンダ」というパフェ専門店でパンダパフェをやっている、と教えて頂いたので、食べに行くことにした。 |
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価格1280円のわりに、小ぶりだった。でも、ベース部分が全部バニラアイスかと思ったら、パンケーキやタピオカのゼリー等入っていて、手が込んでいた。 ちなみに、目の部分は竹炭アイス&ブルーベリー。 |
店のご主人は「パンダパフェは撮る角度によっては可愛くない」と言っていた。たしかに横から撮るとセクシーチャーハンになるww |
★この店、お冷やも有料。500ccで300円(パフェ買うと100円引いてくれるが)くらい。金欠な人は、飲み物無しで食べて、店外でペット飲料一気飲み、かな(^_^;)
「ビッグビッグパフェ」(1600円)の大きさについて質問したら、「1〜2人用」「モー娘の人が来て、一人で平らげた」ということだったので、一人で挑戦してみることにした。
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今日は昼飯抜き。もうすでに店長に面割れてる状態で、料理を注文するやいなや、「前回差し上げた割引券ありませんか?」ほい。 割引券には気になることに、この店の名前ではなく、「ザ・ハーティーレストラン(菊池郡菊陽町)」という店の名前が印刷されている。いったいこれは何?ということで質問したら、以前、熊本で、店長さんがお嬢さんと経営していたお店だ、とのこと。検索したら、2000年に「男子禁制」というテレビ番組とタイアップして、特製パフェを作ったりしてそれなりに繁盛していたらしい。店長さん親子が東京に出てくるさい、他の方にこの店を譲ったそうだ。残念なことに、「ハーティーレストラン」は現在は閉店してしまったとのこと。 |
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上部にスイカ、メロン、バナナ、さくらんぼ、みかん、リンゴ等フルーツが刺さっているのは定番だが、下側がアイスだけではなく、タピオカ、ケーキのスポンジ、パイナップルなどいろいろ入っていて変化が楽しめた。アイスもチョコ、抹茶、バニラ、ストロベリー等、何種か使用。ただでかいだけの大盛りパフェとは一線を画している。 |
この店にはパンダパフェの他、「お野菜うさぎちゃんパフェ」「カスタードドラねこパフェ」の二種がある。各々1280円。 |
今回はどらねこパフェ(1280円)を注文した。形はまんま有名キャラの顔で、商標の関係で「どらねこパフェ」という名前にしたそうだ。タケコプターもちゃんと装備。 |
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ミカンが邪魔をして、あんまりセクシーチャーハンにはならないなぁ(^_^;) |
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アイスの層を食べきると、その下にプリンがまるまる一個入っていた。 この店、パフェの大きさのわりに値段が高いが、いろいろ工夫して作っていて感心する(^_^) |
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荒川的には造形の面白いパフェが好み。 |
お昼過ぎに自宅から電話して、「うさぎパフェありますか?」と訊いたら、「メニューが変わって、あれはなくなっちゃったんです」「でも、一個だけでしたら作れますよ」というので、即、お店に直行した。
お店の方の特別配慮で、うさぎちゃんパフェ(1280円)にありつくことができた(^_^) |
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ウサギの目はトマトアイスで、トマトアイスは痕跡程度にトマトの味がした。パフェの下側は、オレンジや缶詰の桃を砕いたものが入っていた。 |
新しいメニューを見せて頂いたら、パンダパフェは一番人気で健在、ビッグビッグパフェ、プリンパフェも残っていたが、どらネコパフェはなくなってしまっていた。荒川的に気に入っていたので残念だ。店長さんのお話では、あまりにもたくさんメニューがあると、客が迷うので、売れ行きイマイチなメニューをなくしてしまった、とのこと。
店長さん「パンダパフェ、プリンパフェ、ケーキの載ったパフェが一番よく出ているが、自分的にはこういうのは邪道だと思っている。あちこちでやっている一人じゃ食べきれない巨大パフェについても同様。当店では、コーンフレークの使い方一つについてもいろいろ考えている。コーンフレークを一番下に敷くと、客が嵩上げしているように感じるので、使うとしても、違う種類のアイスの層の間に挟んで使う」。
パフェ専門店なので、店長さんはパフェについてはいろいろポリシーがありそう。どらネコパフェ、うさぎパフェの復活の可能性は低そうだ。でも、本当に美味いパフェについて、現在も研究中だそうなので、パフェ好きの人ならはまってしまうかもしれない(^_^)
●スーパーラブパンダ
東京都渋谷区代々木5−64−6
11:00〜19:00、不定休
パフェ以外にいろいろ昼食メニューもあるようだ。
| 06年7月、電話が「使われておりません」状態でした。閉店したようです(ノД`) |