マリンピア日本海(2)

11時からのトドの餌付けショー

係が説明しながらトドに餌をやっていた。餌やりもトドを慣らして健康診断等をさせるのに必要な訓練の一環だそうだ。

柵が邪魔だなぁ。

トドの次はオタリア。オタリアは見にくい場所で飼われているので、係の人が何匹か魚を投げ込んでおしまい。

最後はアザラシの餌やり。解説はなかったが、アザラシが頭の側から魚を呑み込むのが見られて興味深かった。

11時半からはイルカのショー。ここのショー、音響がいまいちで、係の説明の半分くらいしか聞き取れなかった(ノД`)

でも、イルカがジャンプしたり激しく泳いだりするとかなりの頻度で客席に水が飛んでくる!「オレンジ色のシートの付近まで水しぶきがかかります!」と書いてあるのは伊達じゃない! 客が悲鳴をあげたり、後ろの席に避難したりする「アトラクション」が面白かった。

使用イルカは2頭のバンドウイルカが二組。ジャンプの他、キャッチボール、フリスビー、フラフープなどをこなしていた。
客を選んでステージ上でイルカと握手させる芸はちょっと中だるみ、の印象。

最後は輪くぐり、ハイジャンプで締め。練度も充分で楽しかった。
ショーの後で、質問受付コーナーがあったので、「イルカはどうして水中で長時間息を止めていられるのか?」と質問したら、「一回の呼吸で肺の中の空気の90%くらいを入れ替えられるから」とのこと。ちなみに、人間の場合はせいぜい20%程度の入れ替えしかできないらしい。ちなみに、トドやアシカもかなり長時間潜っていられるが、イルカとはその仕組みは違うそうだ。

●新潟市水族館 マリンピア日本海
新潟市西船見町 5932-445、025-223-2824
9〜17時(変更あり)、年始年末、3月の第一木曜日とその翌日、1500円
公式サイト

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