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王舎城は、鹿児島の多宝仏塔(ムー大陸博物館)、涅槃城を運営している平等大慧会の聖地の一つである。
宮島に向かうフェリーの中からもこんなふうに見えている。 |
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ユニークな造形だ(^_^) |
ここからまた谷に下ると、左手に分岐する道があった。ここで初めて、「王舎城美術宝物館→あと1km」という看板が出てきた。 |
喜んで登っていったら、今度は「名物元祖王舎城三六峡 そーめん流し」という看板が。そーめん流しがここの名物なのか〜(^_^;) |
やがて「仏所 王舎城」と書かれた石碑が現われ、王舎城の敷地に入った。くだんの建物にはここからさらにつづら折りの道を登っていく。途中に病院なんかもあった。大規模な宗教村だな。 |
黄金の仏(*´д`*)ハァハァ |
「天の橋」だって(*´д`*)ハァハァ |
なんじゃこのウサギは〜?(*´д`*)ハァハァ |
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工事の人に質問したら、「あちらで訊いてください」というので、建物の一階に強引に突入したら、デスクワーク中の係の方二人が驚いて寄ってきた。すみません・・・おどかすつもりはなかったんですが・・・ということで、キキコミ開始。私が好奇心から多宝仏塔と涅槃城を両方回ったことがある、と言うと、いろいろ教えて下さった。 平等大慧会の聖地には多宝仏塔、涅槃城、王舎城の他、広島市内の耆闍崛山、鹿児島の黒島の5箇所があるそうだ。最後の黒島は私には初耳だった。また、この美術館は5年くらい休んでいたが、05/9/17に年に一回のお祭りに合わせて、「海の見える杜美術館」としてオープンするのだという。う〜ん。来るのが1ヶ月早すぎた〜。がっかりする私。そうしたら、「宝物館は見られますよ」「駐車場脇のタワー一階に言ってみて下さい」とのこと。宝物館て何だ?楽しそうだな(^_^) |
★案内人の信者の方に教えて頂いた話だが、ここの美術館には宮本武蔵の五輪書の原本が収蔵されているそうだ。常設公開されるかどうかは不明らしい。
他の展示物も宗教とは関係ない値打ち物の所蔵品だらけだとか。→海の見える杜美術館公式サイト