おおさわの石仏の森、
ふれあい石像の里
(2)

この人がどうして蛙と壺を持っているのか私には理解できない(ノД`)

福島県小野町の昭和羅漢に匹敵するバリエーションである。

目の前がダム湖と競艇場なので、羅漢さんが競艇を見物しているみたいだ。

古河氏発見!

にこやかで幸せそうだ。石像を作るという自分の夢が実現できたのだから、当然か(^_^;)

広い公園内、高低差があって、羅漢を全部見るのは大変そうだった。8割方見たかな?と思ったところで撤収。暑くて死にそう。客は私と、男女二人組だけだった。こんな暑い日に好きこのんでこんなところに来る奴は物好きにちがいない。だって、笹津橋のところの県道分岐にも看板出してない施設だからね。

無料休憩所があり、冷房きいている雰囲気なので、避難することにした。中に入ったら椅子と机がいくつかあり、おじさんがいて、山菜の缶詰など売っていた。おじさんと雑談し、施設のパンフなどいただいた。古河氏とお話できたらいいな、と思ったが、彼は普段は富山市内で仕事をしており、月に一度程度巡回にいらっしゃるだけらしい。他に客もいないので、マターリ過ごしていたら、おじさんがタダで缶入りウーロン茶を出して下さった。一気に飲み干したら、「もう一杯どう?」って。タダだと悪いからいいですm(_ _)m お茶ただ飲み、石像ただ見も申し訳ないな、と思い、売り物を検分したら、施設名入りの300円の日本手ぬぐいが売られていたので、購入することにした。というか、他にこの施設限定グッズがなかった(^_^;)

休憩所にもこんな布袋さんがあるので油断はできない(バンザ〜イ)(^_^;)

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