白樺湖ファミリーランド(1)

白樺湖ファミリーランドに行くことにした。いろいろ調べたら、私の場合、アトラクション5個つきのビッグ5というチケットが一番お得なことが判明したので、ネットで300円割引券と併用し、2100円で購入した。

【世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館】

「マハーバーラタ」という巨大木彫は素晴らしかった。影絵コーナーの藤城清治作品は一見の価値あり(昇仙峡の影絵美術館の方が雰囲気はよかったけれど。)
ベネチアンガラスと近代日本ガラス工芸コーナーは展示品の数、説明等中途半端な感じ。
一番どうしようもなかったのが、オルゴールコーナー。自動演奏ピアノ等、大型のオルゴールがたくさん展示されていたが、実演はなく、ただ見るだけじゃ価値は半減。もっと徹底して欲しい。

この美術館、ファミリーランドの外にあるので単館でも900円払えば見られる。しかし、内容の半分がいまいちだったので、荒川的には高いと感じた。

以下の施設はファミリーランドの中。

【わん・ニャン村】

犬猫イベント主催会社が犬と人を遊園地に派遣して運営している施設。あちこちの遊園地でよく見かける形態だが、ここの人たちは関西の会社から期間限定(4/28〜11/6)で派遣されてきているそうだ。来期も白樺湖ファミリーランドで犬猫ふれあいが開催される可能性はあるけれど、その場合も犬猫人は全て入れ替えになってしまうそう。この点はマイナスだ。なぜなら、とっても面白い犬を発見しても、次期、その犬がまだそこにいるという保証はないから。

今回、大当たりだったのが、マスチフベンベン

仰向けになって大股開き。雌でしかも処女らしい。まさに恥知らずなメスイヌ(^_^;)

たるんだ顔の皮膚を引っ張ってもまだ寝ていた。

←こんなことしても怒りません(^_^;)

係の人も「この子はおとなしいですよ」と言っていた。年齢は5〜6歳らしいが、呼吸器系の病気のため長生きできないでしょう、とのこと。かわいそう。

やっと起きた。

直後に今度は腹這い寝。

顔、変だし(^_^;)
ベンベンは今回の犬ふれあい園では一番人気だったかも。
他、アイリッシュセッター、ビーグル、雑種(サモエドとなんとかの雑種らしい)、ボーダーコリーなどがいたが、どれも皆良く慣れていた。
この他に猫ふれあい小屋、小型犬ふれあい小屋があった。

期間限定のイベントで多分、犬とも人とも一期一会なのだが、今回のふれあいは面白い方だった。雌犬ベンベンが長生きしますように〜。

【レゴ王国】

これも期間限定イベント。係の人の話では期間は2年間で、今年(2005年)の11月で終了とのこと。レゴで作った巨大昆虫、動物、鳥、店舗などが展示されていた。

一番みものだったのが、レゴで描いた世界の名画

「モナリザ」、ゴッホの「星月夜」、スーラの「グランジャット島の日曜の午後」の3点。スーラの作品はこの中で一番大きく、ブロックを約98000個使っていた。いろいろな色のブロックの点描なのだが、レゴってもともとお絵描き用の素材じゃないから、色はかぎられている筈。よく、こんな作品が作れるなと感心した。最初にこれを考えついた人は偉いな。

【レトロゲーム群】

お化け屋敷の前にレトロゲーム群(70年代の、コンピューターゲーム発祥以前のものと思われる)があった。

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