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![]() ![]() 第13試合まであったが、第2試合を除いて試合が成立していた。角を突き合わせてがっぷり組み合う。 |
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おばさん曰く、「最後の3試合は横綱級の牛が出るよ」→みものだった。 |
おばさん「闘牛中、ケガをする牛もいるが、角回りなどが主で、目をつぶされる牛はほとんどいない。目を狙って攻撃する牛もいないし、牛の目の周囲の筋肉は堅いので、直撃でなければ、目をつぶされる心配もない。しかし、小千谷の闘技場には片目のない牛が出場している。目をつぶされると闘牛としては使い物にならなくなる牛も多いから、この牛は立派だ。小千谷の闘牛場に出ている牛は震災前、小栗山という場所にあった闘牛場に出ていた牛で、山古志の闘牛とは別物。」
こんなふうに、試合中に逃亡する牛もいた。 |
逃げ牛が柵に沿って大暴走の観客サービス! |
取り押さえる勢子の人も大変です(^_^;) |
無造作に正面に回ると、角でひっかけられてはねとばされるので、まず、後ろ脚の一本に綱をかけ、綱引きの要領で引っ張って浮かす。こうすれば、牛は力を入れることができなくなり、角が武器として使えなくなる。 |
この状態にしてから、両方の角に綱をかける。おとなしい牛の場合は、角に綱をかけず手で押さえていた。 |
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牛もお疲れさま。 |
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背広の立派な格好で出てくるかと思いきや、他の人と同じTシャツで出現。観客一同大きな拍手。頑張れ山古志!! |
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良虎は試合引退後、こんな形で使われているが、闘牛として役に立たなくなった牛の大半はつぶされて、大阪の食い道楽で食べられちゃうらしい。立派な牛だから高価買い取りかと思ったら、10万円くらいにしかならないそうだ。なぜなら、去勢していない雄牛ばかりなので、肉が筋張って食えたもんじゃないから、とのこと。つまり利用できるのは内臓のみ→ホルモンてことか? カワイソ。・゚・(ノД`)・゚・。 |
3時間の長々しい試合だから、飽きるかと思ったが、最後まで楽しめた。牛飼いおばさんの詳細解説もナイス(^_^)