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大型資料の展示室は楽しかった。係の人が常駐しており、質問するといろいろ教えてくれるのだ。
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回天の元になった魚雷だ。 |
95式2型魚雷。 |
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電気推進機関搭載の、本土決戦用回天。試作のみで使われることはなかった。 この回天、どういう経緯だか知らないが、京都の嵯峨野という湯豆腐屋さんに展示されており、大和ミュージアム関係者が交渉して、もらいうけたそうだ。 |
![]() ![]() ハッチ後ろの長く突き出した部分、艇体のくびれ等、旧タイプの回天とは形がかなり違っている。 回天に関しては、「大津島の回天記念館など」「阿多田交流館」参照。 |
![]() ![]() ![]() 特殊潜航艇・海龍。 白浜のゼロパーク(2002年10月に閉館)から寄贈。空襲で網代沖に沈没していた物を引き揚げたもの。 |
![]() ![]() 私が白浜に99年に見に行った時は、翼のフラップ、艦橋の上部がなかった(右画像)が、綺麗に修復されていた(左画像)。 |
修復されていないのは、艦尾の大穴だけ。ここから水が入って沈没したのかも。 |
| 【関連】江田島の海上自衛隊第一術科学校の海龍 小網代湾の海龍格納庫(神奈川県の三浦半島) |