閉店後のアニマル邸江戸屋

99年の暮れにレポートした剥製&ガラクタ展示販売所・アニマル邸江戸屋当時のレポート)。再度、レポートしようとしようと思っていた矢先、潰れてしまった。閉店時期は目撃証言から04年秋〜05年春の間だと思われる。

R135を南下中、前を通りがかったので寄ってみた。

敷地内の巨大オブジェはそのまま残っていた。

営業時は店の前に動物人形が並べられていたので、閑散とした雰囲気。
ビーナス、木彫り熊は健在というか、放置されていた。

熊割れてるよ・・・(ノД`)

ライオンと虎人形は、建物の左手に入れられていた。

カバの口が当時の入り口。ここを覗くと、他の動物人形が押し込められているのが見えるらしい。

店内もほぼそのままという感じで、売り物の骨董品?、机やソファーも残っていた。

カレンダーの日付が3/23で止まっていたということは、05年の3/23に潰れたってことだろうね。

虎の剥製が残っているのは確認できたが、他の剥製はどうなっちゃったんだろう。

パンダの剥製は東北サファリパークに買い取られたという憶測が飛んでいるが、裏付けは取れていない。

向かいの伊豆高原美術館(美術博物館に改名していた)で聞き込みしようとしたら、こちらも潰れていた。平成5年完成なので、アニマル邸江戸屋以上に短い命だったのね・・・・゚・(ノД`)・゚・。

アニマル邸江戸屋が潰れた顛末、剥製の行方等、ご存じの方は教えて下さい。剥製買う気はないけれど、気になります・・・。

07年6月、リサイクルショップとして復活していました。レポート。