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私はまだ日光江戸村、登別伊達時代村、加賀百万石時代村には行ったことがない。このグループの中でも入場料が高額なことで有名な、安土桃山文化村に行ってきた。
7時25分に伊良湖のフェリーターミナル着。券売所で安土桃山文化村の割引券を発見した。ネット割引では定価4900円の一割引(4410円)だったが、前売りは4200円だって!高いことには変わりないが、お買い得なのでここで購入した。
8時5分の便に乗船し、目が覚めたら鳥羽だった。そのまま二見伊勢道路を使い、安土桃山文化村に直行した。
駐車場入口に木戸の形をしたゲートがあった。そこでバイクの駐車料金を払う。300円だって!だだっ広い駐車場がらがらだし、東武動物公園みたいに「電車で来てね」みたいな方針でもないし、タダにしろや!と思いつつ、料金所に停止。そうしたら、受付のお兄さんは、「いらっしゃいませ〜。バイクは300円になります〜」 あら、セリフ回しに気合いが入っているわ(^_^)(好感)
バイクを停めて、本日の予定を確認。
| 9時半〜10時10分 歴史劇場 10時40分〜11時10分 山田奉行所 11時40分〜12時10分 大忍者劇場 12時50分〜13時15分 屋外イベント 14時40分〜15時10分 日本伝統文化劇場 15時45分〜16時5分 ニャンまげ劇場 |
ということで、入場。 |
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そのまま通してくれる筈もなく、半強制的にニャンまげと記念撮影(けっこう嬉しかったりする)。にゃんまげって、こんな小さな覗き窓から外見てるんだ。中の人も大変。 |
映画のロケにも使えそうな出来だ。 |
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池の中には東屋。 |
忍者や町人の格好をしたスタッフが歩き回っていた。 |
![]() ![]() 敷地は一の丸、二の丸、三の丸に分かれており、標高差がある。それぞれを繋いでいるのが、左のエスカレーターと右の無料バス。雰囲気ぶちこわしにならぬよう、塗装や造形に気配りがされていた。 |