群馬県立自然史博物館
ニッポン・ヴンダーカマー
荒俣宏の驚異宝物館(4)

【コレクターの部屋】

4人のコレクターの蒐集物を業績とともに紹介。

角田金五郎氏

安政5年(1858年)〜昭和18年(1943年)。植物学者。
http://www2.wind.ne.jp/sukidesu/vol.8/yuu.htm


長谷川善和氏

この博物館の館長さん。

大型哺乳類化石の研究がご専門のようだ。阿南町化石館サイの化石を鑑定したのもこの方。

各地を旅行しながら珍物件を集めるのが趣味、とのこと。

亀甲羅飾り猿頭蓋飾り
偽化石。

「太古石」

別名「しのぶ石」。シダの化石ではなくて、鉱物が結晶して模様になったもの。

アシカなど食肉目の陰茎骨。

珍珍の骨って・・・(゜Д゜)

田中市郎氏

萩市の深海魚等の研究家。業績のわりには知られていない人らしい。生前は田中博物館という施設を運営していたが、現在は閉鎖、萩博物館に収蔵物は寄付されて、一部が展示されているそうだ。

http://ww51.tiki.ne.jp/~tan-kam/tanaka_muse/

リュウグウノツカイ。
アカナマダ。
ナガユメタチモドキ。
どれも変な魚だが、見事な剥製だ! 係のお姉さんの説明では、昔は標本瓶の中に丸めて展示してあったのを、綺麗に作り直したらしい。

田中恒司氏
ヒメギフチョウの研究家。

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