コケコッコー共和国(2)

売店内には鶏グッズも多数。画像の物件は売り物ではないので、見るだけ。

売店から一段上の場所にある鶏小屋を覗いたら、もみじ、軍鶏、アローカナなど各種鶏が飼われていた。

一番面白くなおかつ珍しかったのはクーニュという品種。雄の首の部分に毛が生えていない鶏で首を伸ばすと異形。

←首伸ばせよ!サービス精神に欠けた鶏だなぁ。

ということで、異形写真の撮影には失敗した。

鶏ふれあい小屋に入ることにした。ここの検疫は厳重で、野鳥侵入不能のネット小屋だった。一時期、伝染病(サーズだったか、鶏インフルエンザだったか?)が他の養鶏場で流行したためにふれあいを中止していたが、その後、こういう形でふれあいを再開したようだ。前室で靴を履き替え、自動吹き出しの消毒液を浴びてから入る。ところが、この自動吹き出しというのが難物で、前室に入るとブァー。鶏がこちら側に寄ってくるとブァー。吹き出しっぱなしで、むせてしまった。検疫のためとはいえ、ちょっとやりすぎのような気がする。

ふれあいスペースに入るやいなや、鶏が私の足元にわらわらと寄ってきた。100円の餌をぶちまけたら、数十羽の鶏が団子になっちゃった〜。面白いので、あっちこっちでパラパラ餌を撒いていたら、私の手にもった餌袋に鶏がジャンプ、袋に穴が・・・(^_^;)

なかなか楽しいふれあいだった。

ちなみに、この施設、卵用の鶏は、工場のような窓のない建物で放し飼いされている。その数45000羽!入ってみたいが、防疫の問題があるので、一般客は入れない。

●コケコッコー共和国(山の駅よって亭)
三重県多気郡勢和村丹生駒ヶ谷4409、0598-49-3517
10〜17時
公式サイト

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