鷹取山のインディーズ磨崖仏(2)

「アジアの心」と名付けられた大作。

親鸞

けっして上手ではないが、手作りほのぼの系(^_^)

仏像群の前には賽の河原のように石が積まれており、ぬいぐるみが供えられていた。

信心深い方がいらっしゃるようだ。

遊歩道の先には塗装されていない磨崖仏がいくつかあった。
切り立った岩の壁があり、高さ3メートルくらいの位置に小さなキャンバスが取り付けられていた。これも同じ作者の作品か?絵柄は仏様と関係ないようだが。

山頂への道はなかなかきびしくて、転落防止のロープを掴んだり、四つんばいになったりしながらおっかなびっくり登った。この道沿いにも仏像が彫られていた。藪に埋もれた部分に隠れた像があったりして?

あと少しで平らな場所です(ふぅ〜)
この道は展望台直下の広場に出る。たまたま行き会わせたお年寄りに質問してみたら、その方は5年くらい前にここに引っ越してきたので詳しいことはわからない、と前置きしたうえで、インディーズ磨崖仏を作ったのは美大生だという噂があるよ、と教えてくれた。どんな動機で作ったのか、作者にインタビューしてみたいものだ。

ここに行かれる方へ。

地図を置いておきますので参考にして下さい。

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