よしもとおもしろ水族館
よしもと赤ちゃん水族館
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よしもとおもしろ水族館は2年前に見に行ったが、同じフロアに赤ちゃん水族館がオープンしたので再訪することにした。

赤ちゃん水族館が新設されたため、料金は200円増しの1400円になっていた。この料金で両方見ることができる。

まず、おもしろ水族館に入場した。ここの展示内容はおおむね2年前と同じだった。

大塚製薬がスポンサーになったようで、館内に新設されたオロナミンCの自販機から一本タダで飲めるようになっていた。

また、洗濯機水槽が新設され、魚がひっかき回されていたのだが、バックの画像がオロナミンCだった。

カレーライス水槽。

以前見た時は、魚はカレー粉(細かい粒)のところに集中していたが、今回は見事、カレイとヒラメがご飯粒の上に載っていた。

カレーライス完成w

新設された占い水槽にコバンザメが二匹。

この占い水槽、背後のカラー板のどの部分にコバンザメが吸い付いたかで占いを行うのだが、コバンザメは手前のガラスに貼り付いており、占いになっていない状態だった。ダメじゃんこれではw

アナゴは夜行性なので、基本的に中に引っ込んで寝ているが、今回は一匹が客サービスで、頭を出していた(^_^)

オニダルマオコゼという魚は岩に擬態している。水槽の中の7匹のうち、2匹は本当の岩らしいが近くで観察してもなかなか区別がつかない。
こんなふうに口を開けてくれるとわかりやすいが・・・
実はこの水槽のオニダルマオコゼは目玉で判別可能。生きたオコゼの目はガラス玉のようにキラキラ。

って、私が魚だったら、こんなに近づくと食べられちゃうだろうな。

今回は時間がたまたま合ったので、オニダルマオコゼの餌付けを見ることができた。係の人が餌をつけた棒をオコゼに近づけると目にもとまらぬ早さで餌を食べる。ほとんど瞬間芸。動きの鈍い魚かと思っていたので驚いた。
ちなみに、この魚、背びれに猛毒を持っているので触らない方がいいそうだ。

←係の人がループで持ち上げているのが毒背びれ。

その他、気がついたことをいくつか。

水槽の後ろ側にクイズに使う画像が貼られていたのだが、それがなくなっているものがあって、クイズとして成り立たなくなっていた。画像が古くなったので廃棄したのかもしれないが、これじゃ困る。
シモフリタナバタウオウツボに擬態している?ということで2種を混合して飼っている水槽。

今回見たら、ウツボがいなくなっていた。タナバタウオが食われたので隔離されたのか?と思って、館内を歩いていた飼育係さんに質問したら、ウツボは病気で治療中だ、とのこと。一安心。

タコ水槽。

タコがかんぬきを開けて外にある餌を食いに行けるか、という実験水槽である。以前は「タコはかんぬきを開けることに成功していない」とのことだったが、今回はかんぬきがはずれていた。成功したのか?と思ったが、後でHP見たら、「難易度が高すぎるのでかんぬきをわざとはずして扉を開けてあげています。」と書かれていた。でも、館内に貼られていたクイズの答えには「本当にできたんですよ!」と書かれていた。

どっちが本当なんだ??はっきりしろ(゚Д゚)

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