愛媛県立歴史博物館(1)

友人が「愛媛県歴史文化博物館の昭和30年頃の実物大町並み模型がすごい」とアウトライダー誌「通信員月報」でレポートした。興味を惹かれたので、その友人に博物館を案内してもらうことにした。

第一印象。博物館の建物でかすぎ。しかも作りがゴージャス。

ここが受付のある建物。木材を大量に使った屋根の構造どうなってるの?
おっぱいみたいな建物が四棟。こちらが展示室。

係の人に訊いたら、平成6年の建築だそうだ。構想はバブルの時期なのね。納得。

常設展は古代から昭和にいたるまで、4つのゾーンに分けて展示されていた。大半の展示物は撮影禁止だが、縄文時代の住居、中世の住居、江戸時代の船など、要所要所に撮影ポイントが設けてあった。ノンストロボで撮った方が雰囲気出る。

藤原純友のロボットが自分の一生について語るコーナーが印象に残った。なになに、この人、愛媛広島のあたりだけじゃなくて、兵庫の芦屋のへんでも海賊やってたの?・・・いろいろ勉強になる。

お楽しみの昭和コーナー(^_^)

他の博物館にも昭和の町並みが再現されているところはあるが、ここのは規模、内容ともにすごかった。

二階分の高さ(場所によっては三階分)を使い、建物が作られていた。

屋根が見えるのがウザいが、人のいない時に来たら、素材として使えそうな出来だ。友人の話では、平日に来ると、がらがらで写真撮り放題とのこと。全然採算取れてない気がするけれど、これだけ立派なものを作れば文句言えないよね、ということで友人と同意。

中に入れるちんちん電車。

このお菓子屋さんも店内に入れる。
セピア調な雰囲気は出ているのだが、当時の実際の菓子屋って、こんなに薄暗くなかっただろう?とツッコミ。

暗くて手ぶれしそう・・・(三脚推奨)

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