羽咋市・UFOで町おこし
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ということで、コスモアイル羽咋に入館することにした。

UFOを模した立派な施設。福島県飯野町のUFOふれあい館よりずっとたくさんお金をかけて建設されている!

駐車場もだだっ広い(でもガラガラorz)

けっこう高い入館料を払って、有料展示室へ。

アポロ着陸船、アポロ司令船、月面車、マーキュリー司令船、ボストークのカプセル、ボイジャー探査船、バイキング着陸船などが展示されていた。

しかも、これらの物件は実際に宇宙に行って戻ってきたものや、バックアップ機材など実物と同じ素材で作られたものばかりなのだ。

とてもお金がかかっている!(゜Д゜)

でも、この日はGWだというのに、お客さんが少なかった・・・(ノД`) 二度目の来訪(6月の土曜日)の時は私以外の客は一名のみ・・・

あまりにも素晴らしいものばかり並べたので、展示替えできないのが災いしているとみた。「一度見たらもうおしまい」なのだろうね。

UFOコーナーは展示室の片隅。パネル展示はこんな感じ。マニアックな内容ではなくて、UFO概論。

ロズウェル事件に関しては、テレビ撮影のために作られた人形、回収されたUFOの破片などが展示されていた。

でも、ここの模型展示は、UFOふれあい館に比べると少なめ。印象地味。
アメリカの専門家がコメントしている動画が見られるブースがあった。内容は、81年10月のバンクーバー事件(目で見えないが写真に写っていたUFOについて光学的解析)、アブダクション(異星人による誘拐)は精神異常では説明できない、UFOと推進力に関するコメント、NATO最高司令部のUFO資料について、催眠療法でUFO体験を調べると、でっちあげとは思えない、など。

まじめな内容なのだが、7年前に来た時と内容が同じなんじゃ・・・(ノД`)

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