旧百石町の自由の女神

バブル期のBスポ製作において大活躍したふるさと創生資金1億円。青森県おいらせ町(旧百石町)はニューヨーク同じ緯度にあることから、このお金で自由の女神を作ることにした。平成2年に完成した像は、北緯44度44分にちなんで、実物1/4サイズ(本体11.5メートル、台座9.3メートル)のFRP製。で、この自由の女神の愛称は「ももちゃん」(^_^;) 「珍日本紀行」に出ていたので見に行くことにした。

自由の女神のある公園は道幅が狭いので一方通行。
顔出しの向こうに池があって、
その向こうに自由の女神が。
自由の女神の前まではバイクが乗り入れられないので駐車場から徒歩5分。
この女神様、町おこしの役にたったのだろうか?私、結局、百石町では全然お金を使わなかったのだが・・・