ウミネコだらけの蕪島(1)

八戸市の蕪島は、本土と地続きなので、実際は島ではない(昭和18年、旧海軍が埋め立てしたらしい)。ウミネコの営巣地として天然記念物に指定されており、「珍日本紀行」によると、蕪島神社周辺はすさまじい数のウミネコに占拠されているという。

港付近から見た蕪島。遠目にもウミネコだらけですごい状態になっているのがわかった。

駐車場にバイクを入れて歩き出したら、歩道脇の芝生の上にウミネコのヒナ(もう飛べる)が公園の鳩のような密度でうろうろしていた。

向こうから業務用の車がやってきた。

(゜Д゜;)
車がウミネコの大群に追われている。
餌付けしてるのかと思ったが、何もしていないのにこんな状態になってしまうようだ(ノД`)

他の車もクラクションを鳴らしながら徐行していた。

なんだこの鳥の密度は・・・(^_^;)

実は私の行った時期が最盛期だったようだ。
このサイトによると、
島にウミネコが渡ってくるのは2月中旬〜4月中旬、その後、5月末〜6月初旬にヒナが孵り、ヒナと親が飛んでいくのが8月。つまり、7月中旬はヒナと親でごったがえしている、ということ。

あんまりじろじろ見ないでよ

ウミネコは目つきが悪い・・・

広場に面した売店兼食堂にはウミネコラーメンなんてメニューがあったが、ウミネコの肉入れる筈ないし、名前だけでしょw で、それより私の気を惹いたのがえびせん(130円)。
当然、購入。
店の前で蒔いたら、ウミネコが足下にわらわらと集まってきた。

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