皇祖皇太神宮

ツーリングマップルにコメント付きで出ている富山市内の皇祖皇太神宮へ。この神社、あの竹内文書★が伝わる神社だそうだ。現在、この神社はなぜか北茨城市に再建されている(明治時代に再建されたらしい)が、元の神社も富山に残されている。

★竹内文書について
http://ja.wikipedia.org/wiki/竹内文書

この神社、県別マップルには載っていない。ツーリングマップルに載っているおおまかな場所を信じて、城山の南東を走る県道59号へ。すると、案内看板が現れた。案外簡単に見つかった。
富山大学の自然観察学習センターの先で車道は行き止まり。そこからは山道歩き。
看板がこのような状態に・・・

だ、大丈夫か?(ノД`)

太った蜂がぶんぶん言うのでびびったが、スズメバチの威嚇行動ではなさそうなので、そのまま進行。
10分足らずで鳥居が現れた。

鳥居の脇に「八幡山皇祖皇太神宮のいわれ」という看板が立っており、皇統第一代「天日豊本葦牙気身光大神天皇」がこの地に天降られてからのことが書かれていた。その時作られた神殿が「721尺、奥行き661尺(時代により1261尺)」の大神殿だったそうだ!(1尺=約30センチ)。御祭神の項目を見てみると、百体以上(?)の神様が祀られており、昭和天皇もその中に入っていた(゜Д゜)

本殿前の小屋に掲示された看板には、「空海、日蓮、親鸞、伏義、神農、釈迦、モーゼロミュラス、老子、孔子、孟子、徐福、キリスト、モハメットタイ」などがこの地を訪れ、人の生きる道を教わった」と書かれていた。す、すごいですね〜(゜Д゜)

この神社の所在地はそんなに素晴らしい場所なのに、どうして本拠地を北茨城に移してしまったのだろう?激しく知りたい。北茨城にも行かないとね(^_^;)

ということで、07年11月に北茨城の皇祖皇太神宮に行ってきた。友人からの事前の情報によると、「普通の神社でつまらなかった」とのこと。行ってみたら、境内にはモーゼやキリストが日本に来た、という看板はあったが、富山に比べて地味。私みたいな野次馬に売るお守りやパンフなどもなく、たしかに、Bスポマニアには縁のない場所だった(ノД`)

★富山の皇祖皇太神宮(八幡山皇祖皇太神宮)(御皇城山皇祖皇太神宮)の場所

★モーゼとの関係などについて書かれているサイト

★モーゼの墓レポート

★皇祖皇太神宮公式サイト