ナゾのパラダイス(1)

淡路島の立川水仙郷ナゾのパラダイスという秘宝館併設。8年前(1998年)に行ったことがあるが、どうなっているのか知りたかったので、再訪することにした。

ドライブイン脇の急坂を下っていくのだが、ここの分岐にオバチャンが3人くらいいて、激しい呼び込みをし、客に金玉飴(普通の飴だが)を配ったりするのが名物・・・の筈だった。ところが、今回はオバチャン1人。飴の配布もなし。

なんかパワーダウンしてませんか?(ノД`)

ローギアでトコトコと急坂を下る。

途中の広場の「チンチン音頭発祥の地」は健在。隣のわけのわからないオブジェは新作か?

「チンチン音頭」「愛してる」この秘宝館のオリジナルソング。前者は「チンチンいっぱいうれしいな」後者は「ズッコンバッコン アイラブユー」がサビの部分。歌と作曲・乙井信一、作詞・東田宣学。東田氏は立川水仙峡の開拓・創設者の一人。現社長の東田芳高氏のお父さんだろうか? 検索したら、乙井氏は、淡路島内で音楽教室を開いていらっしゃる地元の音楽家らしいことが判明。

★東田芳高氏からこの点に関して、お手紙をいただきました。
「東田芳高」は戸籍上の名前、「東田宣学(よしたか)」はペンネームで、どちらも社長の東田氏自身だそうです。

「UFO神社」、「探偵ナイトスクープ碑」「たけしさんま世紀末特別番組 世界超偉人500万人伝説 読売テレビ放送記念の碑」あたりは健在だったが、

「全国お宝スポット魔境めぐりで紹介された「愛してる」」碑は、倒れて破損していた(ノД`) 
駐車場にバイクを停めて、下の建物まで歩いて降りた。
建物右側に「立川平家村民俗資料館」の表示があったが、現在そんなものは無し。リニューアルされて、全部秘宝館になった様子(^_^;)

★Keiさん(サイト)から情報を頂きました。

「立川平家村民俗資料館」ですが、建物が県道沿いに残っています。推測ですが、おそらく秘宝館から分離して新たな施設として、開館させたのでしょうね。しかし今は廃館になってしまっています。それとももしかしたら開館することもなく廃館になってしまったのかな?ナゾのパラダイスの入口は、現在は県道沿いのドライブインのある南側の入口しか使用されていませんが、県道沿いの北側にも以前はありました。5年くらい前に初めて見学したときには私は北側の入口から入り急坂を下りていきました。この北側の入口のところに写真の「立川平家村民俗資料館」の建物が、昨年訪問したときには残っていました。どんな展示だったのか興味がありますね。

とのことでした。秘宝館とは別の建物だったんですね。

さらに調べたら、「立川平家村民俗資料館」の載っている、1998年の立川キャンプ場レポKinoスペシャルLand内のページ)を発見しました。私が最初にナゾのパラダイスを訪れた時は、まだ営業していたようです。その時に寄っておけばよかったです(ノД`)

今日の目的地は
「おしべとめしべのことをまなぶところ」
(*´д`*)ハァハァ

建物脇のアーチェリー場は死亡。

隣の檻は空なのかと思ったら、まだ猿が入っていた。

写真を撮っていたら、おじさん(オーナーの東田氏)が顔出した。「有料だけど入るの?」ハイ、入ります(^_^)

→続きはここをクリック