戸隠忍法資料館・戸隠民俗館
からくり館(1)

戸隠奥社の前にある戸隠忍法資料館・戸隠民俗館・からくり館に入館した。

戸隠民俗館。

この地域で使われた民具や土人形などが展示されていた。しかし、普通の民俗館と侮るなかれ!

編み笠をどけたら、

(^_^;)

女性の方はかすかな割れ目、男性の方は幹から突き出した小枝を利用していた。受付で質問したら、この像は野沢地方の縁起物らしいということだった。「道祖神」と書かれた紙もついていたが、館長さん不在なので詳細不明。ネットで晒したら、稲の豊作を願う実盛人形の一種なのでは?というコメントがあった。

★その後、他の方から以下のコメントを頂きました。
戸隠民俗館の人形は
道祖神じゃないですかね。
人形の手前にある枝みたいなものは、もともとは
餅花が付いていたのでは?

小正月のころに吾妻川の流域の集落の辻などを
見て回ると、あんな人形が置いてあります。

「道祖神」と書かれているし、こちらの説が正しいのかもしれません。

松本市立博物館にもこれと類似した道祖神がありました。

丑の刻参りの人形画像!

ヤラセではなく、実際に起きた事件らしい
(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

麻の繊維にわざわざ「大麻」と書かなくても・・・(ノД`)

忍法資料館。

今年は雪が多いなぁと言いながら、敷地内を移動。
一階は普通の民家の中身を再現したもの。日露戦争時の明治天皇の宣戦大詔の額(さわり放題)などあって、ここも一筋縄じゃいかない雰囲気。

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