山梨のオブジェだらけの家(2)

【玄関】

玄関前にOL風の女性の像があった。ポーズが秀逸(^_^)

OL人形の隣には、和服の踊り子人形が。

こちらは、ちょっと不気味。

【家の裏】

羽の生えた女の人。天使?

こちらは仙人風の神様?

この2作は、巨大な作品だった。制作にも脚立が必要。

草ボーボーの庭に入り込んで、塀越しに家の敷地を覗いてみた。

パンツ丸見え!

この像の上半身がどうなっているのかは、見えなかった。

「藤原ノリカ」だそうだ。

似てる?

こっちは和田アキ子

家の正面にも像が並んでいた。

奥から、「田中真紀子大臣」、「小泉相理」(←原文ママ)、「やはらさん 田村亮子」。手前に切れているのが「マラソン 高橋尚子」。

田中と小泉は顔も似ていて、よく出来ていた。小泉は、ライオンを模した形に作られており、田中真紀子は、手にバラを持っていた。

「相理」の誤字に気がつかないところをみると、美大で専門の教育を受けたのではなくて、独学で作品を制作された方なのだろうか?「小泉相理」の脇の「平成14年 春夏冬二枡五合」なんて、しゃれた言い回しを知っているのはすごいと思うが。

★「春夏冬二枡五合」--「春夏冬」は「秋ない」=「商い」。「二枡五合」は「二枡」=「ますます」、「五合」=「半枡」=「はんじょう」。つまり、「商い、ますます繁盛」。

おばあさんからHPへの掲載許可が取れなかったため、このレポと画像はお蔵入り・・・。

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