四国ツーリングで見つけたその他のネタ
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【絵金蔵】

江戸時代、狩野派の絵師・金蔵は土佐藩に勤めていたが、贋作事件に巻き込まれ、失脚。赤岡に住み着いた金蔵は酒蔵をアトリエに芝居絵などを描いた。エログロ風刺画が多かったようで、絵金の美術館・絵金蔵には「忠臣蔵ネタで、女性の持っている位牌の形が珍子」 等、シモネタ系の絵もいくつか展示されていた(^_^;)

●絵金蔵
高知県香南市赤岡町538、0887-57-7117
9〜17時、月休、500円
公式サイト

【かにごく道】

国民宿舎・土佐に行く途中に発見。一見普通の海鮮料理屋に見えるが・・・
「宇佐」=「USA」ネタは大分県宇佐市が有名だが、こんな場所でこのネタを目撃するとは思わなかった(^_^;)

実は、このあたりの地名が宇佐。

わ、わざとやってますね・・・

お店の属しているのも「珍宝亭」グループだしw

時間があったら、入店してみたかったのだが、一度も寄らずに終わってしまった。

●かにごく道
高知県土佐市宇佐町宇佐2752-1、088-856-2217
11:00〜22:00、月休

【土佐闘犬センター】

地元の友人の話では、闘犬は動物愛護団体から犬虐待だと叩かれていて、かつては高知のあちこちで闘犬ショーが行われていたが、現在ではここ以外では行われていないらしい。将来的にさらに叩きが激しくなると、ここでも開催できなくなる可能性もあるのかも、ということだった。

友人との待ち合わせの時間が迫っていたし、8年前に見たことがあったので、今回はショーは見ず、闘犬ショー以外の博物館と土佐犬の子供が見られるコース(500円)を選択。

闘犬博物館の2階には、闘犬の首輪、化粧まわし、優勝犬の写真たくさん、輸送用の犬舎、闘犬の犬舎(犬入り)などが展示されていた。

ここはさらっと見て、1階に下りたら、客が土佐犬の子犬を抱き上げていた。土佐犬といえども子犬は可愛い。私が入った直後に食事となり、子犬は柵の中に戻されてしまったので、柵の外から体を触った。首のあたりの皮がタプタプ余っていた。係の女性の話では、マスチフ(犬種)同様、噛まれた時に深傷を負わないように、こんなふうに改良されているそうだ。また、土佐犬は怖い、というのは間違った先入観で、しつけしだいとのこと。闘犬用の犬にしても、犬どうしが戦うように調教されているだけなので、普通、人は攻撃対象として認識しない、とのことだった。

売店(でかい)では土佐犬のぬいぐるみから始まり、ありとあらゆる土産が売られていた。ここで売られていた生姜のアイスクリン生姜の味が強烈で珍味だった(^_^;)

●土佐闘犬センター
高知県高知市桂浜、0888(42)3315
闘犬ショー込みで1,500円、博物館のみだと500円
ショーは客の入りしだいらしい。私が行った時は客が多く、1時間おきに開催していた。
9:00-16:00(無休)
公式サイト

【四国カルスト】

最近、ツーリング慣れしちゃって、いい景色を見ても「平坦な感動」になっちゃうことが多かったのだが、この風景!久々に感激した(^_^)

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