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四国ツーリングで見つけたその他のネタ |
【絵金蔵】
江戸時代、狩野派の絵師・金蔵は土佐藩に勤めていたが、贋作事件に巻き込まれ、失脚。赤岡に住み着いた金蔵は酒蔵をアトリエに芝居絵などを描いた。エログロ風刺画が多かったようで、絵金の美術館・絵金蔵には「忠臣蔵ネタで、女性の持っている位牌の形が珍子」 等、シモネタ系の絵もいくつか展示されていた(^_^;)
●絵金蔵 |
【かにごく道】
国民宿舎・土佐に行く途中に発見。一見普通の海鮮料理屋に見えるが・・・ |
「宇佐」=「USA」ネタは大分県宇佐市が有名だが、こんな場所でこのネタを目撃するとは思わなかった(^_^;)
実は、このあたりの地名が宇佐。 |
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わ、わざとやってますね・・・ |
お店の属しているのも「珍宝亭」グループだしw
時間があったら、入店してみたかったのだが、一度も寄らずに終わってしまった。 ●かにごく道 |
【土佐闘犬センター】
地元の友人の話では、闘犬は動物愛護団体から犬虐待だと叩かれていて、かつては高知のあちこちで闘犬ショーが行われていたが、現在ではここ以外では行われていないらしい。将来的にさらに叩きが激しくなると、ここでも開催できなくなる可能性もあるのかも、ということだった。友人との待ち合わせの時間が迫っていたし、8年前に見たことがあったので、今回はショーは見ず、闘犬ショー以外の博物館と土佐犬の子供が見られるコース(500円)を選択。 |
闘犬博物館の2階には、闘犬の首輪、化粧まわし、優勝犬の写真たくさん、輸送用の犬舎、闘犬の犬舎(犬入り)などが展示されていた。
ここはさらっと見て、1階に下りたら、客が土佐犬の子犬を抱き上げていた。土佐犬といえども子犬は可愛い。私が入った直後に食事となり、子犬は柵の中に戻されてしまったので、柵の外から体を触った。首のあたりの皮がタプタプ余っていた。係の女性の話では、マスチフ(犬種)同様、噛まれた時に深傷を負わないように、こんなふうに改良されているそうだ。また、土佐犬は怖い、というのは間違った先入観で、しつけしだいとのこと。闘犬用の犬にしても、犬どうしが戦うように調教されているだけなので、普通、人は攻撃対象として認識しない、とのことだった。 |
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売店(でかい)では土佐犬のぬいぐるみから始まり、ありとあらゆる土産が売られていた。ここで売られていた生姜のアイスクリン、生姜の味が強烈で珍味だった(^_^;) ●土佐闘犬センター |
【四国カルスト】
最近、ツーリング慣れしちゃって、いい景色を見ても「平坦な感動」になっちゃうことが多かったのだが、この風景!久々に感激した(^_^) |