四国ツーリングで見つけたその他のネタ
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【風の博物館】

「珍日本紀行」掲載の公営博物館。ここに風の博物館がある理由は、山間部で風が強いかららしい。

でも、案内看板もほとんど出ていないし、内容にもやる気が感じられず、わざわざ税金投入して博物館を作る意味があるのか?という印象だった。併設の歌麿美術館もコレクションは立派なのかもしれないが、ただ展示してあるだけ。これをどうしろと?(つまらん)

屋外に 15mの風を体験できる装置があったので係の人に動かしてもらったけれど、風速15mってたいしたことない。本所防災館のはたしか、風速25mの暴風雨体験だったし、バイクで120キロ巡航しながらスタンディングすれば、もっとすごい体験できるし。

強風体験装置は以前は定時に動かしていたらしいが、現在では客が来た時だけ動かしているようだ。こんなにやる気のない博物館じゃ、客が来なくて当たり前だろ(ノД`)

ということで、「珍日本紀行」に掲載されていたのにもかかわらず、Bスポにもなりきれないダメダメ博物館だった。

●風の博物館
愛媛県大洲市肱川町予子林99番地1、0893-34-2181
9〜17時、300円、火曜日と年末休
公式サイト

【松屋旅館のひゅうがめし】

友人の案内で宇和町の松屋旅館へお昼ご飯を食べに行った。周辺は何かのセットか?と錯覚するような町並み。

冷房のきいただだっ広い座敷に通され、ここの名物料理「ひゅうがめし」(1575円)を注文した。「鯛の刺し身を卵を主としたタレに浸し、炊きたてのご飯にかけて食べる料理」だそう。

出てきた料理はすいかや汁、ご飯などもついた立派な定食だった。刺身が熱い汁につかって生暖かくなっていたら嫌だな〜と思っていたが、冷たい汁に冷たい刺身!ご飯にかけたら(゚Д゚)ウマー

おばさんの話では、260年のぬかどこを使って漬け物を作っているとか、おかみは自分で6代目だとか・・・。彼女に「こんな立派な旅館だから、さぞかし宿泊費も高いんでしょ?」と訊いたら、一泊一万円前後で泊まれるらしい(^_^)

●松屋旅館
宇和町大字卯之町中町通り、0894−62-0013
お昼のひゅうがめしは11〜14時、月休 
公式サイト

【松山YH】

全館冷暖房完備、インターネット無料、バイクの駐車場は屋根付きの人気YH。

面白かったのは夜間、希望者に対して行われる「潜在意識の力を発見する講習」。ペアレントさんが波動やオーラの分野に詳しくて、「波動調整」「Oリングテスト」などを体験できるのだ。私は半信半疑だったのだが、「腸の具合が悪い」ということを一発で当てられてしまったのは事実。体験料金も安価(1000円以下)なので、興味のある方は宿泊ついでに是非。

●松山YH
愛媛県松山市道後姫塚乙22−3、
089−933−6366
公式サイト

【児啼爺(こなきじじい)の像】

大歩危の近く。国道との分岐に案内看板が出ていないので、知らないと行けないスポット。像の近くには幟がたくさん立っており、記念撮影の人もちらほら。それなりに有名な場所のようだ。

この界隈の山間部に児啼爺伝説があるために、2001年にここに像が立てられた。水木しげるがこの妖怪を有名にしたため、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる姿のままだった。

【かずら橋】

徳島の超有名名所。

お盆に行ったら、大行列ができており、橋にたどり着くのに1時間かかった。「橋をのろのろ渡る奴が多いから、行列が進まないんだよ!」と思ったら、この橋、隙間が広くて超怖い。手すり磨きしながらそろそろ渡った。
二度と渡りたくない怖い橋(ノД`)

【祖谷の小便小僧】

徳島県道32号という川沿いの狭道にいきなり現れる有名な像。柵の外の岩盤の張り出した場所に立っていた。よくこんなところに像を立てたな!

像足下のプレートには河崎良行氏が1968年に作ったものである旨が書かれていた。この方について調べたら、2005年の時点で健在で、抽象的な作品を作っているそうだ。へぇ〜

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