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東北ツーリング・その他のネタ |
平泉の毛越寺前の売店で「火星人」というおかきが売られていた。 どれどれと思って店内で見たら、ごく普通のおかきで、パッケージも地味・・・。どうして火星人なの?と売店の人に訊いたら、「普通の煎餅より強火で焼いているから」だそう。 がっかり商品なので購入せず。 ダメだよこんなネーミングしちゃ(´・ω・`) 火星人通販サイト |
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90年代半ばにすでに半死半生だった十和田湖淡水魚水族館(蛍光灯切れてる、水苔ついてる、魚死んでる)が廃墟になっていた。いい雰囲気なのだが、施錠が完全だったので覗くだけw |
乙女の像の近くの遊歩道に「火の神」が祀られていた。
火の神とはカグツチの神ではないかと思われる。カグツチの神は、イザナミ神の子供であるが、出産時に局部を火傷させ、イザナミ神を死亡させている。 ということは、これも性神の一種かな? |
十和田湖グランドホテルの売店で売られていた健康ライフ・ジョミ。ガマズミ果汁100%ドリンクだそうだ。ガマズミは植物の一種で、疲労回復、胃腸薬、活性酸素消去等の効果があるらしいけれど、えぐみが強くてとてもまずかった。友人へのいやげ物に最適です(^_^;)
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ツーリンクマップルには岩手県千厩町(現在、一関市内)内に「たばこ神社」があると書いてある。その場所に行ったら、日本たばこ産業の施設があったが、神社はここには無いようだった。近くにある市役所支所の方に質問したら、「昔はそこにあったんですが、移転したんです」。納得。つまり、ツーリングマップルには古い場所が載っているのね。神社は現在、市街地から離れた三島温泉の中にある。現地の看板を見たら、ここに移転してきたのは昭和53年だ、とのこと。 地図のミスを26年間、誰も指摘しなかったとは驚きだ(゜Д゜) ★清掃作業をしていた地元の方が市役所経由で三島温泉まで私を案内して下さいました。お名前等わからないのですが、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m |
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蕪島にウミネコ見物に行ったついでに、徒歩2分のところにあるいわみ食堂で郷土料理・いちご煮定食を食べてきた。いちご煮はいちごが入っているわけではない。ウニとアワビの汁である。ウニがイチゴみたいに見えるからイチゴ煮らしいのだが、ウニとイチゴじゃ色違うでしょ(イチゴには見えない)。調べたら、イチゴといっても野いちごに似てるからなんだって。納得。 ●いわみ食堂 |
昔岩手に住んでいた人から「やたら狭い」と聞いていた滝観洞(ろうかんどう)に行ってきた。
雨天の平日なので、客は私だけ。工事用ヘルメットをかぶり、入洞した。片道880mのコースで終点に滝がある。地底の川沿いのコースなので高低差は少ないのだが、天井低い、壁が脇から張り出している、足下が大理石みたいにつるつる、等で、進行におそろしく時間がかかった。もぉいい加減飽きてきたよ〜という頃にやっと滝に到着。帰りもまた同じ道をよたよた歩き。ヘルメットは傷だらけ。 滝観洞の入場券で対岸の山の上にある白蓮洞にも入れる。こちらは支線だらけの普通に広い鍾乳洞だった。 なお、滝観洞は八ッ墓村のロケ地でもある。洞内に説明看板があった。 ●滝観洞 |
仙人峠手前の国道沿いにある釜石鉱山。この鉱山、もう採鉱はしていないので、施設の大半は廃墟になっているのだが、選鉱場の外観が素晴らしい!中に入りたいよぉ・・・。 |
遠野はコンセイサマが有名だが、それ以上にカッパがメジャー。売店ではカッパグッズ大量販売、町のいたるところにカッパの像やカッパ看板が・・・。駅前交番もカッパ交番なのだった(^_^;) |