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豊橋の戦争遺跡(3) |
旧第15師団偕行社(愛知大学短大部本館)
現在は使われていない二階建ての建物。 |
縁の下に★印発見! |
屋根のあちこちにこんなものが突き出していた。これは何だろう?
山田実さん(サイト)からコメントを頂きました。「旧偕行社の屋根に飛び出ている瓦は「立ち物」と言います。また、玄関ポーチは材料からみて、昭和初期に造り直しているようで、当時のはやりです」とのことです。 私は知らなかったのですが、装飾瓦の一種で、軍隊独特のものではないようですね。 |
皇太子嘉仁親王殿下御手植の松
よく育った松の大木だった。嘉仁って誰?と思って調べたら、大正天皇のことだった。ということは、これが植えられたのは明治時代。それでこんなに大きくなったのね。 |
友人の車に乗り、住宅地の中へ。
【旧陸軍第十五師団長官舎(愛知大学公館)】
愛知県豊橋市高師石塚町石塚(地図)
1912年(明治45年)竣工。陸軍第十五師団が廃止された後は、 豊橋陸軍教導学校長官舎、豊橋陸軍第一予備士官学校長官舎として使われ、戦後、愛知大学公館になった。 |
レンガ造りの門も残り、よく整備されており、建物自体も立派で、説明看板も立っていた。
今日は車での見学でここは駐車場無し。長時間停めていられないので、慌てて写真を撮り、5分くらいで撤収した。 |
高師緑地見に行く前に腹ごしらえ・・・と思っていたら、高師公園前のコンビニがつぶれていた。しかも、公園周辺は渋滞。そこは地元の住民。裏道走行すいすいで、昼飯用のコンビニに到着。車内で食事して、高師緑地へ。
【高師緑地公園】(地図)
線路沿いのだだっ広い公園。一角に松根油採取された松が密集して生えている場所があった。一部の松は木の皮を剥いだ跡が樹脂で埋められていた。松根油採取は松にとっても負担なんだねぇ・゚・(ノД`)・゚・。 |
軍隊が掘った井戸かな?(謎) |
【豊橋工業高校に残る門】(地図)
見てのとおり、使用不能。詳細不明だが、このサイト(「slycrow's messy nest」内のページ)には、「この付近には第15師団の砲兵隊や騎兵第25連隊があった。」と書かれていた。 |