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山梨の性神巡り(1) |
「日本性神研究所」を参考に山梨の性神巡りを行った。
【一宮浅間神社】
甲斐一之宮(地図)。神主さんが何人もいる大きな神社である。ここに男根石があるらしい・・・ |
これかな?(はずれ!) |
金玉坊や?
凸(−_−#)ビシッ! そうじゃなくて、これは山梨独特の丸石道祖神。 |
これが正解の「子持石」。
珍に見立てるにはかなりの想像力が必要だが、神主さんに確認したところ、男根を象った石ということで間違いないそう。「初宮詣紙垂を懸け発育成就を祈る」と書かれていた。何の発育? |
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こちらは神社の入り口付近にある陰陽石。 子持石と違い、陽石はリアルな形をしていた。陰石はただの割れ目石。 |
| この他、一宮神社には夫婦梅という、幹が二股(四股?)で、めしべも二つある珍種の梅がある。こちらにも子授けの御利益があるらしい。 |
【美和神社】
先ほどの浅間神社が一之宮で、美和神社は二之宮だそうだ。山梨県笛吹市御坂町二之宮1450(地図)。
美和神社は県道の交差点の名前になっており、立派な参道があり、文化財も多数あるようだが、無人の神社だった。そのため聞き込みできず、どれがサイトに載っていた男根石だかわからない。とりあえず、写真を撮りまくり、自宅に帰ってから検索してみたら、拝殿正面の立石がそうではないか?とのこと(断定はできないが)。 |
![]() ![]() でも、敷地端にあった立石もそんな形だし・・・この石の正体は謎。 |
【愛宕神社】
この神社、坂道の上にあり、バイクの取り扱いに気を遣った(地図)。 |
この神社には「長閑巨根供養塔」(長閑石)が本殿脇にある。宮司さんの話では、「シモの病気と子授けの御利益がある」そうだ。 |