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山梨の性神巡り(3) |
【一乗寺境内の天満宮】
諏訪八幡から至近距離にある一乗寺はけっこう大きなお寺だった。(地図) |
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「北野天満宮」の祠は境内の一角にあった。中を覗いたら、石の珍と砲弾が道真さんと同居していた。 |
【東桂町夏狩団子坂下 身禄堂 接吻交合像】
県別マップルに掲載無し。東桂町は現在は都留市の一部。夏狩町というのも特定できたので、現地に行ってみたら、坂の多い土地だった。団子坂ってどこ?と言いながら走り回っていたら、住民発見!身禄堂について訊いてみたら、「すぐそこの坂の下、左手だよ」と教えて下さった。(地図) |
石造りの像をたくさんおさめている小屋があり、その中に人が抱き合った姿を抽象化した柄のものがあった。接吻交合像なんて名前は露骨だが、実物は可愛かった(^_^;)
遠方から子作りの祈願をしにくる人がたくさんいるそうだ。 |
笑えたのが、台座に見ざる、言わざる、聞かざるが彫ってあったこと。こういう行為は見て見ぬふりしてろってことかなw |
【根神神社】
「日本性神研究所」によると、大月の真木集落に「子の神」という男根神社があるそうだ。
集落の入り口付近で聞き込みしたら、住民「聞いたことがない」とのことで手がかり無し。仕方なく、真木温泉の方まで走ってみた。そうしたら、路肩に「真木お伊勢山 五福参り駐車場」の看板が出てきた。看板をよく見たら、「根神神社 大国主命。縁結。子授かりの神。家庭円満。」→根神=子の神だな。(地図) |
神社までは徒歩5分。平成14〜15年に作られた鳥居と神社由来があり、最近も多くの人に信仰されている様子がうかがえた。石碑には、この神社の創建時期は不明、根神大権現の名称は大国主命による根の神訪問に由来するらしいこと、根上家、幡野家ではこのお社を鎮守として毎年祭礼を行っていること、などが記されていた。 |
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お社の下には石棒や玉が多数奉納されていた。 |