朝熊山の廃線ケーブルカー廃線歩き
(4)

駅舎に入ろうとしてびっくり。ロープと鉄条網でがっちり封鎖されていた。昨年のこの時期に来た時は何もなかったので、その後、管理者が対処したようだ。

左側から迂回して、駅舎に通じる道路に出たら、鍵のかかったフェンスにさえぎられた・゚・(ノД`)・゚・。

ケーブルカー廃線跡を戻りたくないので突破。

その先、昨年ロープが張られていた場所には真新しい鉄条網。しかし、私の前に通った人がいたおかげで無事通過。

かくして、あのデンジャラスなルートを通って下に降りる必要はなくなった(^_^;)

鉄条網を反対側から見たところ。「立入禁止」と明記されていた。
ケーブルカー駅舎からの道は一般道に合流する。その先が白犬10匹飼っている家。今年もわんわんわんわんうるさい。飼い主のおじさんが道ばたにいたので、訊いてみたら、紀州犬の血の入った雑種だ、とのこと。どれもこれも似たような色形の犬だが、兄弟姉妹ではないらしい。
この時は「いい犬ですね」と言ってスルーしたのだが、麓で地元民に訊いたら、興奮した犬が暴れた拍子に鎖がはずれ、通行人に噛みつく事故があったそうだ。それで、前回来た時、登山道近くの看板に「犬に注意。噛みつきます」と誰かが落書きしてたわけか。危ないな〜(ノД`)
朝熊峠から見た下界の景色。
朝熊峠からは登山道を下りる。
ケーブルカー跡と違い、こちらは快適♪

跨線橋のところで、ケーブルカー跡を降りようかな、と一瞬考えたが、途中、通れない箇所があった場合、日没までに降りられなくなる可能性があったので、今回はおとなしく、登山道を通って降りることにした。

この道は金剛証寺の表参道なので、地蔵や「○丁目」の石碑などが点在している。
「露散童女」

(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
何があったのか知りませんが、ご冥福をお祈りします。

登山口に戻ってきたのは16時を回った頃。

全体のコースタイムは以下のとおり。

13時25分 朝熊駅
13時40分 登山口
14時10分 ケーブル跡地を跨ぐ跨線橋
15時10分 路線内を強引に登り、上の駅に到着
15時18分 朝熊峠。ここから登山道を下り始めた。
15時55分 再び跨線橋
16時17分 登山口

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