伊豆バイオパーク(2)

バスを降りて、アフリカゾウを眺めながら、動物餌付けコーナーへ。

100円でスティック人参数本たばねたものを売っていた。オバチャンに聞いたら、全ての動物OKではなくて、「こちらに寄ってくる動物にだけあげてください」とのこと。わかりやすいな(^_^;)

ということで、カメラ構えて餌付け。ハハハ変な顔ww

餌付けコーナーの隣がわくわくふれあい広場。

この時間帯は、私一人で独占状態だったが、お昼頃になったら、たくさんお客さんが入ってきた。人気の有料コーナー(100円)。
まず、ミツオビアルマジロみつお君

係の人がアルマジロを丸めて見せて下さった。頭と尾が互い違いにはまって綺麗な球形になっていた。ちなみに、綺麗にボールの形になるのは、アルマジロの中でもこの種類だけらしい。

私が入った時はお客さんが少なかったので、じっくり検分。

アルマジロは後ろ足は蹄なのに、前足に巨大な爪が生えている。この爪を使って蟻の巣を掘るそうだ。
後ろ足の裏側、ブタの足みたいで可愛い(*´д`*)ハァハァ

ちなみに、この施設ではアルマジロに蟻ではなくて、ドッグフードやバナナを与えているそうだ。

以前、サンシャイン国際水族館でも見たが、アルマジロは珍珍出しっぱなしである。触ってみたら、冷たくて柔らかかった。アルマジロ「そこはダメ」す、すみませんm(_ _)m

普通、アルマジロはボールになって眠るそうだ。外敵のいない環境で暑苦しいと、アルマジロはサンシャイン水族館で見たように、仰向けになって、伸びた状態で寝るんそうだww

ミツオ君の奥さんのミツコさんもふれあいコーナーに出ていたが、2006年8月に生まれた子供・吾郎君(生後4ヶ月、画像)はガラスごしに見るだけだった。

何はともあれ、アルマジロいじりはとても楽しかった(^_^)

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