調布飛行場の門柱

調布飛行場は昭和16年に調布陸軍飛行場として竣工した。 「写真と地図で読む!知られざる軍都 東京」(洋泉社MOOK)を参考に、調布飛行場界隈の戦争遺跡を見て回ることにした。

飛行場前の道を南下すると、大沢5丁目のバス停付近の両側に、飛行場創立当時の門柱が残っている(地図)。

 片側の門柱は「東京調布飛行場」と書かれた銘板つき。

もう片方の門柱には何も書かれていなかった。

【関連】
★調布飛行場周辺の掩体壕
★調布飛行場付近の高射砲陣地跡
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