沖縄美ら海水族館(1)

美ら海水族館は、世界最大級の水槽の中をジンベエザメが泳いでいることで有名である。
沖縄本島ツアーには必ずといっていいほど組み込まれている全国的有名施設なので、本土から離れた島にあって、空港から車で2時間以上かかる場所にあるのにもかかわらず、大勢の観光客でごったがえしていた。

友人と4人で12時半頃入館した。

【サンゴの海】

「世界初のサンゴの大規模飼育」が行われているそうだ。この水槽はジンベエ水槽ほどではないが、かなり大きかった。

ヤイトハタカスリハタ

ナポレオンフィッシュ
水槽の奥の方で餌付けショーが行われていた。アオウミガメや大型の魚が瞬間迎のように上から竿で差し込まれる餌を奪っていた。
この水槽はなかなかの作り込みで、洞窟上部から光が差し込む部分も作ってあった。ダイビング経験のある人には懐かしい光景らしい。

多種多様な魚が飼われていたのだが、気になったのが、壁に表示されている魚名プレートが少ないこと。魚名は水槽脇に置かれているチラシを取って見てね、ということらしい。立派な厚紙で作られたチラシだが、携帯性に欠けるな(^_^;) 

【タッチプール】

大人気のコーナー。
ヒトデやナマコが入っていた。ここのはでかい!なまこを水槽の外に掴み出したら怒られてしまった(^_^;)

なまこ可愛いよなまこ。

【サンゴの部屋】

危険な海の生き物の展示コーナー。


オニヒトデ(左画像)、ナンヨウハギ(右画像)、ウンバチイソギンチャク、ハタゴイソギンチャクとクマノミ、オニダルマオコゼ、ミノカサゴなどが展示されていた。

ハブクラゲは実物がおらず、模型展示。このクラゲの実物は新江ノ島水族館で見ることができたようだ(現在は不明)。
致命率の高い毒貝アンボイナも模型展示。代わりに同じイモガイの仲間・タガヤサンミナシが生態展示されていた。

以前、友人がこの水族館で生きたアンボイナを見たそうだ。この時展示されていたアンボイナが死んじゃったのか?それとも、彼がアンボイナとタガヤサンミナシを誤認したのか?

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