沖縄美ら海水族館(2)

【サンゴ礁への部屋】

小水槽展示。

ヤシガニ。

沖縄では高級食材。那覇の「めんそーれ」という店で食べてみた。殻がズワイガニより厚く、カニ味噌に甘みの少ない味だった。

穴の中に潜っているトラフシャコ

キモいが、これも食材らしい。

ホシマダラハゼ。

日本最大のハゼとのこと。マングローブの根の間で休んでいた。

他には、子育て中のテラピア、気持ち悪く伸びる魚タウナギ、メダカ、チンアナゴ、ワモンダコ、オオカイカムリ、ヘコアユなどが展示されていた。

地味なコーナーだが、ここの水槽前にも客がたまっていて、タイミングよく割り込まないと中が見えない状態。
美ら海は、やっぱり人気施設(゜Д゜)

【黒潮の海】

お待ちかねのジンベエ水槽。

「継ぎ目の見えない高さ8.2m幅22.5mのアクリルパネル」が売り物である。アクリルパネルの厚さは60センチ。水量7500トン。この中に3頭のジンベエザメと4匹ののマンタをはじめ、数多くの鮫や魚が入っている。

水槽前の軽食コーナーは、雰囲気よさげだが、当然、満員。

ジンベエザメいおワールド、海遊館などにもいるが、美ら海のは特にでかい。5m以上ありそうだ。コバンザメを貼り付けて、ゆうゆうと泳いでいた。

マンタトビエイ海底で休憩中の各種サメもでかいが、ジンベエと比べると、どれも小魚に見える。

ダイバーがテレビカメラを持ち込んで、解説ショー進行中。

ジンベエやマンタはおとなしい魚だが、明らかにダイバーよりもでかい。タマカイという魚(左画像)は他の水族館で、「飼育係に突っかかってくることがある」とか言ってたけど、怖くないのか?それとも珍魚に囲まれて至福の時なのか?

魚好きな人なら、一日中眺めていたくなる場所なのだが、なんせ、人多杉。数十枚写真を撮って退散。

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