ダチョウ王国・袖ヶ浦ファーム(1)

ダチョウ王国袖ヶ浦ファームに行くことにした。

ここには「ぼうねだちょう牧場」時代(03年12月)に、休業日に突撃取材したことがある。営業日に再訪しようと思ったら、直後、経営者の病気で急に閉鎖してしまった。その後、施設の使用権を石岡のダチョウ王国が買い取って再開したとのこと。

石岡ファームの方には行ったことがあるのだが、袖ヶ浦は新装オープンしてからは初めて。どんなふうなんだろう?(^_^)ワクワク

牧場に着いたのは9時20分頃。オープンは10時からなので、時間余りすぎ。係の人も来ていないので、建物脇にバイクを停め、持参の漫画を読んで時間つぶし。しばらくすると、係の女性が車でご出勤。開業時間の30分前なのに、もう入ってもいいですよ、とのことm(_ _)m

ここは石岡ファームの「南のまきば」と同じ方式で、受付時に600円払って餌をもらうようになっている。「バケツの人参はいかがですか?」ダチョウも人参を食べると聞いたので、500円払って人参追加購入。500円にしては量が多いな(゜Д゜)

ついでに、お姉さん、私のことを気に入ったのか、890円のお徳用餌を私にサービス。いいんですか?こんなにもらっちゃって(^_^;)

餌蒔き終わるまで帰れない〜(嬉しい悲鳴)ということで餌やり開始。

ぼうねだちょう牧場時代は、ダチョウやエミューのパドックに外から餌をやるだけ、他に犬、鳩小屋や慣れていないコンゴウインコがいる程度だった。袖ヶ浦ファームになってからは動物種が増え、ほとんどの動物は敷地内に入って餌がやれるという喜ばしい状態になっていた(^_^)

【アルパカ】

ラマと似ているが、おそるおそるこちらを伺うおとなしい動物。
最初は餌を投げ与え、だんだん手から食べるようにする。こちらが急に動くとぶっ飛んで逃げるので、注意が必要。毛がふさふさして気持ちよかった。

【鶏アヒル七面鳥ガチョウ鴨】

七面鳥ガチョウは馴れておらず、餌で釣っても寄ってこない。
アヒルは餌を手に持っているだけで大人気!

人参はでかすぎるので無理。

もう無いって言ってるでしょーが!w(未練がましい)
一部のアヒルは敷地外に放し飼いになっていた。

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