北海道秘宝館(3)

三番目の部屋。

入り口に置かれていたのが「中津川の女陰岩」の実物大模型。中津川は女夫岩は有名だが、形状的に、これとは違う物件のようである。ネットで検索しても出てこないので、女陰岩が現存しているかどうかは謎。
部屋全体はこんな雰囲気。
館林の山王大権現、熱海の金精大明神、宇都宮の平出神社金精神、江ノ島の裸弁財天、前橋のきんまら薬師、河津の子安観音、中之条の乳を触る双体道祖神、宇都宮の小形男根道祖神、秋田県横手の金勢神などの性神レプリカが展示されていた。やはり、栃木物件の比率が高い。性神の館が情報提供したのでは?

館林・山王大権現のご神体に投入されたお賽銭(^_^;)

レプリカなのに、御利益あるのかな??

四番目の部屋。

水子地蔵がたくさん。

快楽の後にはこういう現実が待っているから、安易なセックスしないでね、ということのようだ。

北海道秘宝館は事後の気配りも完璧(^_^)

「よろめきの部屋」「部屋が揺れています。ご注意下さい」の貼り紙のある通路。

狭い通路の両側に女体が貼り付けられ、それに手すりがついていた。昔はこの通路がモーターでゆさゆさ揺れたらしいが、現在では壊れていて「よろめき」の意味がなくなっていた。
出口には「逆に戻る事は危険です」と書かれていたが、この貼り紙も意味ないねぇ〜(ノД`)

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