京都市動物園(2)

【キリン】

檻の中には二頭のキリンがおり、飼育係の方が書いた文章を読むと、片方が妊娠しているそうだ。妊娠期間一年以上だから、さらに腹が大きくなるようだ。

新聞の全国版でも取り上げられマゴノテイ(孫の蹄)キリン用の孫の手である。見たら、曲がった鉄棒や木を束ねたものが檻に取り付けられていた。ワイルドだなぁ。こんなもので人間が背中を掻いたら傷だらけだ(゜Д゜) ちなみに、キリンは足で頭を掻くという行為ができないため、マゴノテイで大助かり(^_^)

この他、高い位置にロープが張られ、餌がつり下げられていた。餌を取るという行為と、運動、ストレス解消を兼ねているそうだ。

【ラマ】

筒の中に入れられた木の枝を口で掴み出していた。これも環境エンリッチメントの一環。

【小動物舎】

昭和30年代〜40年代に設置されたとおぼしき殺風景な檻が並んでいたが、檻の中に以下のような工夫が。

ハクビシンのアスレチック。

餌は鎖で吊されたボウルの中。

左;ハイラックス 右;ニホンリス

工夫はいいのだが、隠れる場所が多すぎて、動物どこ行った?(ノД`)
仕方がないのはわかるが・・・

ムジヒメシャクケイ北朝鮮産!シロキジなども飼われていたが、鳥は馬鹿なせいか、環境エンリッチメントと無縁な檻で飼われていたw

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