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立山博物館とまんだら遊苑(2) |
07年5月、立山博物館を再訪した。
今回の目的はもちろん、まんだら遊苑。
公式サイトには、まんだら遊苑がまだ熊出没休みであるかのような表示が残っているが、電話で確認したら、更新サボっているだけで、実際は今春から通常営業しているとのこと。 |
駐車場にバイクを入れ、受付に着いたのが9時15分。開館までまだ15分あり、施設内では掃除が行われているようだった。でも、門内からは阿鼻叫喚の音声が聞こえていた。早く中に入りたいよぉ〜(ワクワク)。
うろうろしていたら、受付の方が気をきかせて、早めに中に入れて下さったm(_ _)m 豪華パンフも再度頂戴した。 |
日本全国に地獄極楽を再現した施設は多数あるが、まんだら遊苑は五感を使って、地獄〜極楽を体感してもらうのが目的の施設。他施設によくある鬼や亡者の残虐人形は無いらしい。
園内は、地獄→天界への道→天界という構成になっている。
まず、地獄。「布橋」を渡って建物へ。 |
この建物が阿鼻叫喚の大音響の源。恐がりの人は一人じゃ入れないだろ(^_^;) |
| 撮影禁止の表示は特になかったが、受付で確認したら、「建物内部で写真を撮らないで下さい」とのことだったので、実質館内撮影禁止。だから、残念ながら画像は無い。
館内の照明の基本は赤。異様な形のオブジェ(地獄百景という名前らしい)、ストロボ通路、壁に仕込まれたスピーカーから大音響の聞こえてくる狭い通路があった。かなりヤバい雰囲気!鬼や亡者人形を使わずに客を怖がらせるアートの力ってすごい! |
建物の前には2メートルくらいの針が林立。 |
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付け根には人の形のようなキモい岩が置かれている。近寄ると、基部のスピーカーから人のささやくような声が・・・ますますヤバいなこりゃ(^_^;) 係の人にきいたら、この施設の設計にも、隣の遙望館、展示館などの設計を行った六角鬼丈氏がかかわっているそうだ。 |